失敗だらけの官僚(国家公務員)の無責任な行為


許せない私です。


日本航空の延命を支援してきた航空官僚です。


聞いてみれば、あ!っと驚く2兆円をえる負債。よく


ここに至るまで経営を続けさせた監督官庁の航空


官僚の責任は大である。


再生機構は国民、銀行、株主 経営陣にそれなり


に責任をお取りいただいたと仰っていましたが、


この様な経営状態の航空運営を許してきた官僚の


顔が見えない。


国交大臣は、官僚の受け売りで(多分)航空運営は


国際社会の状況(テロ、サーズ、金融不安等)で


経営が難しいと、なんとなくフォローしていましたが、


どこの国の航空会社でも条件は同じであり、JALだ


けが影響を受けたと言うのは言い訳に過ぎない。


前政権の自民党の利権議員も絡んでいるのでは


ないかと思われる。


誰が、いつ、どういう理由で国に多大な損害を与え


るような日本航空の経営を決定をしたのか追求す


べきである。


多分、今回のような再生機構の決定が1年でも早く


決定されていれば数百億の税金が無駄にならず人


の為の政策に廻せたはずである。


だからと、言うわけではないですが、官僚の親方日


の丸的態度を変えさせるには責任の所在をはっき


りさせ、関係する官僚はテキパキと処分しメリハリの


ある態度を国民に示すように民主党政権にお願い


したい。



前政権から無策、無作為の失敗だらけの官僚


(国家公務員)の無責任な行為を許せない私です。


日本人はどうやら過去の失敗を追及しない


(終わったことは仕方ない?)のが美徳であるか


のような錯覚に落ち入りやすい人種かなと

思われます。


目に見えるものには物欲を示すくせに直接目


には見えない情報等には価値を感じない性格


又は、性質が昔から顕著のようです。


・・・教育の問題かもしれませんね。


官僚主導の自民党政権に国民はこれほど情報


操作でだまされ続けてきたのにそのことに怒りを


感じ責任を追求せよとの声が聞こえてこない。


不思議な国民である。


その作られた情報で官僚は利権を肥やし肥大化


し国自体が危うい状態である。

私が前政権(自民党)より官僚の責任の方を追及


するのは、10年後、あるいは20年後の本当の


国家の情報は官僚が握っていて、このままの


政策を続ければ今日のような日本国になり下がる


ことが予測できる立場に有りながら当時の政権


与党(自民党)に実態を説明もせず、政策の転換の


提案もせず、自らの保身につながる政策のみ優先


してきた罪は大であると考えるからである。


国会議員が質問しなかったからなんて言い訳は


聞きたくありませんね。


近頃の話題で日本航空の再建で法的整理に決


まったようですが、この話を聞くたびに株式会社


日本国の縮図のように思えてならない。


会社が倒産状態にあるのに、給料を下げると言


えない。企業年金は廃止できない。労働組合は


言いたい放題。当然人員削減なんて言い出せ


ない。これでは倒産しても仕方がないと思う。


誰かが思い切った対策を打たないかぎり、わが


日本国も形こそ違え同じ道を歩むのではないで


すか?


是非、民主党のマニフェストに掲げてあるように


国家公務員(特に官僚)の賃金カット、定員の


削減、更に、過去の無責任な行為も含めた官僚


のリストラをお願いしたい。


話は変りますが、事業仕分けで官僚が無駄な


仕事を抱えて、いかにも必要な仕事のごとく説明


していました


あれはやりたくて考えた仕事とは思えませんよね。


原因は役人の定員オーバーのなせる業と思えま


せんか?


仕事の無い役人が出ないようにいろいろとそれら


しく仕事を作っている結果ですよ。


これをやられると、いつまでも官僚は役人の定員は


目いっぱいで、仕事に忙しく見せて公務員不足を訴


えるでしょう。


これでは人員の削減なんか出来ませんよ。


税金で喰ってる役人だからこそ出来る仕業ですよね。

(その事業で稼ぐ必要が無い。失敗しても誰も責任を

負わない)


民主党を中心とする現政権は官僚の過去の


不正行為(間接殺人、自殺ほう助もありえる。)も十分


考慮し国民が納得する形で国家公務員法を改正し


てください。


最後に、国民により選ばれた国民の代表である


国会議員に対して嘘をついても何も罪を問われない


世界が何処にありますか?


子供たちにどのように説明できますか?



最近になって、この年齢で気が付いたことがあります。


以前から気になっていたことですが、諸外国、特に先進諸外国


では、国民の多くが政治に関心を持ち、自分たちも政治活動に


参加し、政治を良くしようという意識が高いと思われることです。


最近、テレビのある番組で大統領の選挙戦の報道を視て感じた


ことなのですが、やはり大人はもちろん若者たちが、意見を


求められれば賛否は別にして自らの意見をの述べることに、


我われ日本人に特のなんだかよく分らない照れの様なものも


無く、至極あたり前に答える態度です。


私たちの年代に生きてきた日本人は、政治について何か言おう


とすると、犬の遠吠えとか、どうせ何も変わらないよとか、政治


活動を変人扱いにされるとか何かと心の片隅に抵抗感を覚えた


ものである。


しかしこれはおじさん達だけの問題ではない。現代に生きる日本


の若者をみても同様に感じている人が多くいるように思う。


正面切って政治に立ち向かい積極的に意見を発言し行動を起こす


若者の姿勢があんまり感じられない。


私は、何故、日本人は大人はもとより戦後の自由な教育を受けて


きた若者までもが政治を論じることに臆病なのか、諸外国の若者


政治に対する言動を見聞きするたびにそのことが気になってい


ました。


でも最近ふと思いついたことがあります


これは政治のせいだ、教育の問題だ、戦後のほぼ一党支配に


近い自民党政治の国民を欺こうとした弊害であると。


敗戦直後、我われは、民主主義教育ということで、参政権(選挙)、


多数決、言論の自由、三権分立等々今ではあたり前のことを


教えられてきた。


しかし、戦後いつかの時点で自民党一党支配の下で国民が政治


に関心を持つような教育が意識的になされてこなかったものと


憶測されるということである。


何処かの総理大臣が過去にふと洩らした言葉のように投票率が


低いほうがわが党にとって有利であると発言したことがある。


教育者といわれる教育の専門家は、先進諸外国の民主主義教


育がどのように行われているかはかなり早い時期に承知し、


日本にもそのような教育が必要であると考えていたはずである。


国民にどのような教育をし、何を教えるかはその当時の政府で


あり、官僚が政策として方向性を出している。


その政策を決定する権限を有する政府が自身の安定政権を乱


すような教育案を承認するだろうか?


我われ国民は、民主主義における政治活動に参加する本来の


意義を教えられずして、政治は政治のプロに任せておけ、政治の


素人は口を出すなと思わされ、官僚主導の政権与党の思惑に


乗せられている。その結果が敗戦後60年、現状の社会である。


見方によっては、このことは罪ではないが、教えておくべき本来の


民主主義教育を意識的に承認しなかったとしたら無作為の罪に


問われべきである。


但し、教えられてこなかった国民にとって、この一党支配という


弊害で、長期にわたり国民が甚大な損害をこうむっているはずで


あるが、そのことさえも意識下に持っていない国民がほとんどで


ある。


例えば、民主主義教育というものが正しく行われていれば、先進


諸外国のように早期に政権交代という制度も確立していただろうし


、現在、あぶり出されている自民党一党支配による膿みは溜まっ


ていなかったと思う。


年金問題、官僚の天下り等の無駄遣い問題、福祉介護の問題、


少子高齢化の問題等々、挙げればきりが無いほど国民無視の


政策が行われた結果である。


これらのことを問われて、今でも「誰がやっても同じよ」と言い切れ


る人がいるだろうか?。


まず、日本人は自分が本当の民主主義教育を教えられていない


ということを認識すべきである。


知ってるつもりは間違いである。


あなたは、義務教育の過程で受験勉強という御旗の元で政治、


経済に対する討論をし、好奇心を高め、政治に関心を抱くような


教育場面を何回経験しましたか?


今日、CS放送を見ていたらデモクラシーNAWと

いうアメリカの草の根運動を中心とした報道番

組が放映され言いました。


私は、時々関心を持ってみていますが、その中

ある一人の解説者がイラクの帰還兵が一日

18人も自殺していると説明に対して、メインの

会者は非常に驚きその信じられないという表情

で解説者にその情報源はどこですか?と再

確認していました。


私はそのとき、数の問題ではないと思いますが、

戦争も知らない、一見平和そうに暮らしている

日本人は一日に100人も自殺してますよと叫び

そうになりました。


あなたは自殺の問題を個人の意識の問題で

あり、政治の不作による社会問題が多くの影響

を与えていると考えたことはないですか。


政策が正しく行なわれていればもっと自殺者は

減らせたと思いませんか?


最近になって、報道機関もこのことを取り上げて

問題視するようになってきたようにも思われます

が、またまだ他人事の報道に過ぎません。


いつも自殺者の話を書くときは次のようなことを

えています。

単純に計算して、10年間かける3万人は

30万人を越える(実際はもっと多い)の

殺者でありその家族は平均4人としても

120万人の遺族がいろんな意味で苦し

いるという現状である。

あなたの周りを見渡してください。必ず

知人の親が、兄が、弟が自殺してしまっ

たという話を聞かされるはずです



・・・この数はある地方都市の人口に匹敵

する多さであり、個人の問題としてみて見

ぬ振りをしてよい問題ではない。



最近は自殺者の数が毎月公表されるよう

なったようですが、その統計表にお気

づきのときは上記のことを思い起こし、

誰が、何で?このような日本にしたの

かを考えるきっかけにしてください。




あなたは、官僚が作る政策を信じて素直に


従えますか?。


そんな自分がいることに悲しくなりませんか?。