8月にユーザー車検にいきました…

結果落ちました笑

うちに来た時はウインカーも小さく、マフラー

タンデムステップ、タンデムシートもない状態で、

あれこれ戻し臨んだ車検でしたが、

音量とCO濃度超過で落ちました…

 

フルエキだったので、わざわざ車検対応をうたったBE●T製のマフラー書類付きに交換。

しかもそのマフラーに追加でキャタライザー追加!フルエキで車検通してやろうと企んだのです。

某オクの売主は車検通ったとの話 これで完璧 クックックック…。

なはずでしたが何度測定しても95dB…

我がバイクは2004年式の平成11年規制車であり、合格ラインは94dB…だめでした。残念

そのまま車検ラインを進めてくれ、排ガスチェックでは HCはクリア、COはNG。

こちらも平成11年規制値は4.5%で、結果は5オーバー。

光軸検査までいきこちらはオーケーでしたが、玉砕し帰宅。

 

なにも考えず帰宅したので、落ちた後の「限定検査証」とやらは発行してもらわずでしたが、

次の検査では予約なしで持ち込み(15日以内であれば)できます。車検残っていても道交法に

抵触するおそれあるので、注意ね!

 

帰宅後、念のために用意しておいたノーマルマフラーに早速交換し、1週間後に再検査を実施。

し、しかしながら、予期せぬことが!

不合格時の書類を受付に提出し、再検査料をはらいラインに並ぶ。

不合格書類を見ながらダメなところだけ再度検査します。

音量は…自分でやるとオーバーしてまったので、優しい検査員がやってくれなんとか94dB(ちょっとおまけしてくれたかな?)

ノーマルなのに規制値ギリギリとは!マフラーだめなのか?

そして、排ガス検査。プローブをマフラーに挿して待つ…ななんと不合格!なぜ?

排ガス検査は一回しかしてくれないので、再度ラインに並び直し測定…やはり数値が前回と変わらない。

これはマフラーではなく、機械的な不具合が発生している?

もう諦め、帰路に着いた。今年は猛暑で検車場から帰宅してその日にチャレンジする体力もなく、車検は夏はやばいと

思いました。

 

しばらく平日は休めそうにないので、原因を突き止めつつ整備を推し進めていきます…

前持ち主が何をしていたか得体のしれないバイクは日頃の整備で把握しておくことが大切だと思いました😢