皆さん、こんにちは。
さてさて第2弾と言うことで今回は判定基準を考えてみようと思います、
旧K-1では格闘技に関してど素人でも「おかしい」と分かる程魔裟斗を贔屓し過ぎていました、魔裟斗は確かに世界トップクラスの選手だと思うしあそこまで完成されている選手はそう多くはいない、何処の団体もそうだがK-1側も客を呼ぶためのいわゆるスター選手、(看板選手)が必要、だが余りに贔屓が露骨過ぎる、
別に魔裟斗に限らずヘビー級の武蔵にも言える、一般的には佐藤vs魔裟斗やキシェンコvs魔裟斗の判定結果に納得がいかないという人が多いようだが私は武蔵vsサム・グレコ戦の無効試合になったあの試合も疑問に思う、武蔵がグレコのパンチを貰った際にリング下に転落、転落してから武蔵は立ち上がれないまま無効試合になった、
当時K-1オフィシャルルールでは試合中にリングから転落してからリングに戻れない場合は「負け」になるとルールブックにもキッチリかかれている、それと武蔵vsレミー・ボンヤスキー戦のK-1グランプリ決勝、あれはどうみてもボンヤスキーの判定勝ちでしょう?
何故延長なの?
カラエフが「武蔵に勝つにはKOでしか無理」と言ったように贔屓が判定にあからさまだよね、
それは魔裟斗にも言える、
本戦がDROWで延長で勝利、
まぁ、延長で確実に勝利できるのは流石だと思うね、
佐藤戦の判定、何故佐藤がダウンを奪ったのに9-8なのか?
K-1側は「ダウンはしたが後の盛り返しがあった」とのこと、馬鹿じゃないの?
ダウンの重みを分かってないと言うか恐らく魔裟斗の試合だったからでしょうね、これが反対の立場ならレフェリーストップになってたんじゃないの?(笑)
しかも佐藤が9なんてありえないですよね、
盛り返したと言う表現は佐藤が立っているのがやっとの位めった打ちにされたのならまだ分かるがね、
佐藤が試合後にインタビューで「勝ったと思ったがしょうがない」と言ったのは判定では勝てないと分かってたんでしょう、一応、名誉の為に魔裟斗の予想を超える反撃には佐藤自身も驚いたのだろうと思う、キシェンコ戦もそう、
いつもなら顔面へのパンチが有効打になるけどあの試合は魔裟斗のローキックがやたらと評価されてたしね、魔裟斗はダウンした上にずっと顔面捕らえられてたけど魔裟斗の勝利、
キシェンコのローが効かされて印象が悪かったとしてもダウンするよりは全然まし、トーナメントも一日で優勝者を決めるのが最大の醍醐味なのに「ダメージがある状態で優勝を決めるのはフェアじゃない」アホか!!もともとトーナメントはそういうもんだろうが、魔裟斗がサワーやブアカーオ、ペトロさん達と同じ「王者」と呼ばれるのは頭にくるね、それに魔裟斗も男なら「ワンデイトーナメントで勝ち抜く」と宣言して欲しかったね※(ヘビー級はその間もワンデイトーナメントでした)、K-1に優勝出来る方向へと溺愛された状態で恥ずかしくなかったのだろうか?
それにもっと腹立たしいのは角田、ルールを直ぐに変えたりポイントを勝手に減らしたりあの人にそんな権限があるの?
掴みからの膝連打は禁止、バックブロー禁止、クリンチすると減点、ギャラを払わないくせに他団体でのファイトは禁止、バンナに大怪我をさせたのも許せないし武田幸三の異常なまでのストップの遅さ、あの人は暴走し過ぎた、
多分選手達より自分が目立ちたかったのでしょう、
これからK-1が人々から認めて貰うにはルールの徹底、有効打、判定の基準、贔屓無し、その場凌ぎのルール変更、若手の発掘、などが大事だと思う、
正直今のK-1で王者になるよりローカルタイトルを手に入れる方がよっぽど魅力があるね、
旧K-1みたいにイジクリ回して自分達でK-1というブランドの品位を落とさないように願いたいね。
皆様お久しぶりでございます、一ヶ月以上ぶりの更新です、いよいよ新しいK-1が本格的に動き出したみたいですが一体どうでしょうか?谷川氏から魔裟斗にEPとしてチェンジした訳ですが、マッチメイクを見ても何の魅力も感じません、
ありきたりの組み合わせ、3Rに入ると息が上がって闘えない全盛期の過ぎた選手達、相変わらずレベルの低い予選から始めて決勝トーナメントを勝ち抜きめでたく「世界王者」何の重みも感じない、元選手の魔裟斗ならそれなりのマッチメイクをしてくれると少し期待していたが魔裟斗に決定権がないのか?
少しキックの経験がある総合の選手、ローの対処が全く出来ない元ボクサー、闘う姿を見るだけでも気の毒な年配選手をあの魔裟斗がオファーするとは思えないからね、それにルールをもっと明確にすること、
レフェリーが勝手にポイントを細工しないこと、明らかに実力差がある選手同士を闘わせないこと、ギャラをきっちり払う、すぐに技の規制などの禁止項目を作らない、この辺りをどうにかしないと直ぐにまた潰れるでしょうね、よほどインパクトのあるイベントをしないと格闘技が皆に認められるのは難しいでしょう。
約2週間ぶりに更新、
皆さんお元気でしょうか?暑さに参ってないですか?私は暑がりなので結構温度には敏感です、
肌で温度を感じるというか何となくですが今何度位かわかります、
たまに夜、早朝は少し寒い時があるよね?
窓全開にして寝ると寒くて目が覚めます、
まぁ、9月一杯は暑いんだろうけど去年よりかなり涼しく感じるよ、
エアコンもここ3~4年は使ってないし完全に部屋のオブジェとなっています、
エアコンを使うよりは体に良いと思うけどね、
暑いけどそよ風で風鈴がなる音、元気な蝉の泣き声、
何気ない夏を感じるのも良いね、せっかく日本には春夏秋冬があるんだからその季節を楽しむのも悪くない…歳をとった証拠かな?
話しは変わるけど私の身の回りでも何事もなく至って平穏な生活を送っています、大好きな彼女も厳しい倍率を勝ち抜き就職も決まりいよいよ来年から社会人に仲間入り、よく頑張ったね、彼女のお姉さんも無事に教育実習を終えてとりあえず一段落、後は本採用まで最後の踏ん張りだね、
姉さんも実習中には結構苦労したみたいだね、先生も人それぞれ、生徒思いの良い先生もいれば工場の流れ作業のように業務だけをこなす先生、または仕事と割り切って深く入り込まない先生、その先生達にも派閥や新人イビリ、意地悪な先生、悪い言い方だけど大人の世界にもイジメがあるんだから子供のイジメに気付く訳ないでしょうね、
仮に気付いていても見て見ぬ振り、生徒達は一体誰を信じ、頼ったら良いのでしょうか?
確かに教育者側の立場も難しいのも解るよ、
PTAや教育委員会の要望や風当たりがキツイみたいだね、しかしそんな事では政治家と一緒だね、高い給料は貰っているのに日本は全く変わらない、情熱的な新人政治家が出てきたとしても圧力で抑えてしまう、
先生も教育者とは何ぞや?というのをもう一度思い出して欲しいです、彼女のお姉さんが教育実習に行くと聞いてから私は「この問題」を一番に心配しました、決して外からは解らない先生同士の不穏な人間関係、小さな時から夢見た職業の現実を知った時のショックさ、別に先生に限らず社会はそんな物、昔から社会の厳しさとか言っているけど大人がそういう社会にしているだけなんだよね、ニート問題にしろ簡単に「仕事しろ」みたいな事を言うけどさ、そんな社会を見て怖くなって自信をなくす若者も少なくないはず、悪い事を悪いと言ったら恥をかく時代、
そんな社会にしたのは誰なのか?社会で正しい事とは何なのか?世界大戦後や大災害後の助け合いや連携でお互いを支えて生きてきた時代もあったんだよ、
大袈裟に思われるかも知れませんが、これからもどんどん夢を持って社会に出て行きます、自分のやりたい事、目指す道、すんなり行き着く人もいればひたすら遠回りしてしまう人、悩んでいたら声をかけてあげたらいいじゃないですか、決断する時に迷っていたら背中を後押ししてあげればいいじゃない、最初に助けてあげて後は見守ってあげればいいじゃない、そうすると彼達、彼女達は次の新社会人を同じように助けてくれると思う、大人達は社会の厳しさを教えるだけではなく、「頑張って行けば越えれない壁はないよ」と道に光を当てるのも大事な役割だと思う、厳しくされて耐えて耐えて立派になるという考えも昔からあり、また一つの方法だと思う、時代も進んでいるんだから社会も共に進んだらいいじゃない。