久しぶりにこの「好きな選手」シリーズ、
今回は中量級から初代MAX王者でハリケーンの異名をもつアルバート・クラウス 元々はボクシングをしていたがキックに転向、
その為パンチによるコンビネーションを多用していたが、ローキック、ハイキックも使うようになった、 相手との距離を潰し前に出るスタイルを得意とし、 スーパーリーグ時代からK-1でも常にトップの地位を確立、一発の強さより手数で圧倒するハードヒッター スタミナ、ガッツもあり失速はしないがハードパンチャーを若干苦手とする光景があるように感じる。
特に顔面へのフック、アッパーのディフェンスに難があった、一時期は取りこぼしも多く安定性に欠けていたがここ数年は負けても甲乙つけがたい接戦が多く安定感も抜群である、
20代後半から現在のスタイルで落ち着いている。
30才も過ぎ、K-1も衰退し活躍する舞台も少なくなると心配していたが、闘いを求め地元、敵地を選ばずに本能剥き出しでファイトする姿は若かりし頃から変わっていない、
ショータイムでも十分に王座を狙える実力者なので今後一層の活躍を期待したい。
今回は中量級から初代MAX王者でハリケーンの異名をもつアルバート・クラウス 元々はボクシングをしていたがキックに転向、
その為パンチによるコンビネーションを多用していたが、ローキック、ハイキックも使うようになった、 相手との距離を潰し前に出るスタイルを得意とし、 スーパーリーグ時代からK-1でも常にトップの地位を確立、一発の強さより手数で圧倒するハードヒッター スタミナ、ガッツもあり失速はしないがハードパンチャーを若干苦手とする光景があるように感じる。
特に顔面へのフック、アッパーのディフェンスに難があった、一時期は取りこぼしも多く安定性に欠けていたがここ数年は負けても甲乙つけがたい接戦が多く安定感も抜群である、
20代後半から現在のスタイルで落ち着いている。
30才も過ぎ、K-1も衰退し活躍する舞台も少なくなると心配していたが、闘いを求め地元、敵地を選ばずに本能剥き出しでファイトする姿は若かりし頃から変わっていない、
ショータイムでも十分に王座を狙える実力者なので今後一層の活躍を期待したい。
いくら威力があるパンチでも当たらなければ意味がないといわしめた試合でしたね、アリ以外でスピードを持った選手はタイソンしかいないね、