久しぶりにこの「好きな選手」シリーズ、
今回は中量級から初代MAX王者でハリケーンの異名をもつアルバート・クラウス 元々はボクシングをしていたがキックに転向、
その為パンチによるコンビネーションを多用していたが、ローキック、ハイキックも使うようになった、 相手との距離を潰し前に出るスタイルを得意とし、 スーパーリーグ時代からK-1でも常にトップの地位を確立、一発の強さより手数で圧倒するハードヒッター スタミナ、ガッツもあり失速はしないがハードパンチャーを若干苦手とする光景があるように感じる。
特に顔面へのフック、アッパーのディフェンスに難があった、一時期は取りこぼしも多く安定性に欠けていたがここ数年は負けても甲乙つけがたい接戦が多く安定感も抜群である、
20代後半から現在のスタイルで落ち着いている。
30才も過ぎ、K-1も衰退し活躍する舞台も少なくなると心配していたが、闘いを求め地元、敵地を選ばずに本能剥き出しでファイトする姿は若かりし頃から変わっていない、
ショータイムでも十分に王座を狙える実力者なので今後一層の活躍を期待したい。
久しぶりにマイク・タイソンのグレイテストヒットを見てみる、タイソンのプロデビュー戦からジェームス・ダグラス戦前までの記録だから一番強かったときかな?今のヘビー級であれだけのスピード、テクニックを持っている選手はいるのかな?一昔前ではモハメド・アリのハンドスピードも速かったね、
軽いフットワークからジャブを放つだけでもまさに芸術、
多分アリのジャブは今のヘビー級ランカーでは見えないだろうし打てないでしょうね、「左は世界を制す」と最初に言った人はまさにその通り、
ただただ当たらない大振りのパンチをブンブン打つのではなく素早く正確にコンパクトになんて事が本に書いてあったな、
当時、「像をも倒すパンチ」と言われたホアマンを前半で体力を消耗させてから見えないコンビネーションで仕留めた試合は流石っす!!いくら威力があるパンチでも当たらなければ意味がないといわしめた試合でしたね、アリ以外でスピードを持った選手はタイソンしかいないね、
良く言えばスピードとパワーの融合と言った所でしょうか?
アリはスピードとテクニックの融合かな?
一発で仕留めるパンチ力よりパンチに強弱をつけて攻撃したりハンドスピードが速いからこそカウンターも上手い名選手、
タイソンの全盛期は鉄砲で撃たれてもやられないだろうと思うくらい衝撃的な強さだったがライバルはホリフィールドかな?タイソンが一番強かった時に見たかったね、アリの時はノートン、リストン、フレージャー、晩年ではスピンクスあたりかな?
ヘビー級で過去の名選手はデンプシーやマルシアノ、アリ、タイソンなど小柄な人が多いね、大きい方が有利とは言え、大き過ぎてもスピードが死んでしまう、 でも小さい方は少しでも計算が狂えば強打の餌食、 精神的、肉体的に疲れるでしょうね、今のヘビー級でテクニックを駆使して試合する選手はいるのかな? 私はレノックス・ルイスやリディック・ボウ、ホリフィールド、モーラーの混戦くらいまでしか知らないのでまた詳しい方々、教えて下さい。
少し前は少し涼しく感じたがここの所また暑いね、
そのまま涼しかったら過ごしやすくてよかったのにちょっと歩いただけで汗が吹き出す、
また仕事が変則シフト制だから体調管理するのに大変です、二人も欠員の為に負担もかかるしね、体を壊さないように要領よくしないと、まだまだこの暑さも続きそうだね、特に書く事はないけどちょっと一息でした。