同年代の方々には失礼だと思いますが私は30歳を過ぎたおじさん?です、私事で申し訳ございませんが、どちらかと言いますと今まで想いを寄せてきた女性はほとんど年上の方でした、
別に意識して年上を選んできたのではなく、なぜか年上でした、
多分自分が当時寂しがりやで幼く、甘えたかったのでしょう、反対に年下は好きになれませんでした、
それは何故かと言いますと…最近になってやっと気が付いた様に思います、
それは自分が20歳前後の時と今の若い方々と似ていたと言う事でした、
最初に誤解がないように申し上げますが、ただ私の回りに多いかったからそう思うだけと言うのをご理解お願い致します、
何が似ていたかと言いますと、何事にも無関心でやりたい事も見つけられず、
ただ一日が過ぎて行く何となくの人生、話をしても一方通行で、大人と真剣に向かい合えない、別にグレている訳ではないが私が若かった当時は10代後半~20代前半位の若者でそういう方が多かった、
自分の若かりし頃を鏡で見たような言わば「ややこしい」年代の子達と勝手にレッテルを貼ってしまっていたのでしょう、
だから優しい年上に憧れを抱いていたのだと思います、しかし私の中の定理を覆す女性と知り合いました、ある時、当時18歳の女性と知り合う機会がありました、その女性は自分の今すべき事、また自分の掴もうとしている「目標」を一生懸命に追いかけている方でした、間違った事は違っている、自分の言いたい事は言う彼女ですが、
自分の中に強い信念があるからこそ言えるのだと思います、違う事は違うと思いはしても声を出して伝えられる人は結構少ないんじゃないかな?
それを言うと自分がリスクを背負う時があったり反感をかったりする時もあるが自分の中で状況をよく把握し、自分で責任をもって処理できる自信があるからこそ発言できるのでしょう、私は彼女と知り合って、若くても立派な人はいるんだなと感心してしまいました、
私はこの歳になって年下を毛嫌いしていた自分の小ささ、考え方の未熟さに恥ずかしくなりました、彼女に反対に教えられたように思います、「近頃の若い者は~」と言う大人は自分の歩んできた若い頃と比べて自分が劣っていた恥ずかしさがあるからその台詞で逃げ道を作っていたのでしょう、もちろん私も含めて、
彼女はまだ若く、これからいろいろな壁にぶつかると思います、時にはレールから外れてしまうような大きな出来事があるでしょう、
その時は私がそっと手を差し延べてレールに戻します、また物事の決断に悩み、 一歩踏み出す勇気がない時に、そっと背中を後押しします、彼女が私を必要としてくれている間は私がレールで彼女が電車、時には長く暗いトンネルもあると思います、しかしそのトンネルを抜けると綺麗な虹が見えるでしょう、彼女の電車が夢に近づくにつれて仲間の乗客で賑やかになっているでしょう、私はどんなに時間がかかっても彼女を到達駅まで無事に導きたい、ガンバレ、応援しとるゾ。
別に意識して年上を選んできたのではなく、なぜか年上でした、
多分自分が当時寂しがりやで幼く、甘えたかったのでしょう、反対に年下は好きになれませんでした、
それは何故かと言いますと…最近になってやっと気が付いた様に思います、
それは自分が20歳前後の時と今の若い方々と似ていたと言う事でした、
最初に誤解がないように申し上げますが、ただ私の回りに多いかったからそう思うだけと言うのをご理解お願い致します、
何が似ていたかと言いますと、何事にも無関心でやりたい事も見つけられず、
ただ一日が過ぎて行く何となくの人生、話をしても一方通行で、大人と真剣に向かい合えない、別にグレている訳ではないが私が若かった当時は10代後半~20代前半位の若者でそういう方が多かった、
自分の若かりし頃を鏡で見たような言わば「ややこしい」年代の子達と勝手にレッテルを貼ってしまっていたのでしょう、
だから優しい年上に憧れを抱いていたのだと思います、しかし私の中の定理を覆す女性と知り合いました、ある時、当時18歳の女性と知り合う機会がありました、その女性は自分の今すべき事、また自分の掴もうとしている「目標」を一生懸命に追いかけている方でした、間違った事は違っている、自分の言いたい事は言う彼女ですが、
自分の中に強い信念があるからこそ言えるのだと思います、違う事は違うと思いはしても声を出して伝えられる人は結構少ないんじゃないかな?
それを言うと自分がリスクを背負う時があったり反感をかったりする時もあるが自分の中で状況をよく把握し、自分で責任をもって処理できる自信があるからこそ発言できるのでしょう、私は彼女と知り合って、若くても立派な人はいるんだなと感心してしまいました、
私はこの歳になって年下を毛嫌いしていた自分の小ささ、考え方の未熟さに恥ずかしくなりました、彼女に反対に教えられたように思います、「近頃の若い者は~」と言う大人は自分の歩んできた若い頃と比べて自分が劣っていた恥ずかしさがあるからその台詞で逃げ道を作っていたのでしょう、もちろん私も含めて、
彼女はまだ若く、これからいろいろな壁にぶつかると思います、時にはレールから外れてしまうような大きな出来事があるでしょう、
その時は私がそっと手を差し延べてレールに戻します、また物事の決断に悩み、 一歩踏み出す勇気がない時に、そっと背中を後押しします、彼女が私を必要としてくれている間は私がレールで彼女が電車、時には長く暗いトンネルもあると思います、しかしそのトンネルを抜けると綺麗な虹が見えるでしょう、彼女の電車が夢に近づくにつれて仲間の乗客で賑やかになっているでしょう、私はどんなに時間がかかっても彼女を到達駅まで無事に導きたい、ガンバレ、応援しとるゾ。