※最初に申し上げておきますがここに書いている内容は私個人的な意見であり沢山ある考え方の中の一つを申しております、なのでこの内容を読まれて不快に感じる方もいらっしゃると思いますが個人の見解なのでご理解だきます様お願い申し上げます、      それでは改めまして皆様ご無沙汰しております、私事でございますが先日久しぶりに古い友人達に逢う機会がありいろいろな話に花が咲きました、
一人の友人が「今の彼女わがままでさ…」という一言から恋愛話になっていきました、
そうするとまた違う友人が「なかなか連絡がこないから浮気してるのかな?」とか酒が入っている分、話の展開にも拍車がかかって来ました、
みんな日頃我慢しているのか、心配なのかどちらにも取れる不満話が始まってああでもないこうでもないと議論しだして30分くらい過ぎた時に私に話を振ってきました、
私は質問に答えずに友人達に価値観について尋ねました、彼氏彼女と言うことは恋人同士と言うことですが世の中いろいろな人がいます、一言でいろいろと言っても十人十色でその人の優しい所とか真面目な所、はたまた可愛い所など人によって違いますが魅力的に思う部分に好かれて好意を持ちやがて恋人に発展して行きますよね、しかしながら人間慣れてくると段々と不満も生まれてきます、
ここで今回のお題である「価値観」が出て来ます、
人間誰でもボーダーラインがありますよね?
ある人が「あの子可愛いよね?」と言ってきても正直自分は「普通かな?」とか「あいつすぐに彼女かわるから女好きやな」と言ってきてもこちらには分からない事情があるわけで、人間は目に入ってきた現状を口にしてしまいます、
例えば最初に書いた友人の話にあったあんまり連絡してこない彼女については極端な話になってしまいますが片方が毎日のように手紙したり電話で声を聞きたいとしましょう、ところが片方はそこまではしない、
するとあんまり好きじゃないのかな?とか心配する人もいるでしょう、
ここで注目すべき所は連絡をよく取り合ってこそ恋人同士と考えている人と連絡より違う事を大事に思っている人との価値観の違いですよね?
一番理想なのは「質と量」がきっちりと合う事だと思います、量より質か質より量かの天秤の揺れが激しいほど価値観が違っていると私は思います、
よく聞く話が合う、趣味が合うというのも一部分の価値観が合っているしファッションセンスなども上げられるでしょう、

次にわがままな彼女の話ですが物欲や行動のわがままと思われがちですが、これが上記で書いたあんまり連絡してこない彼女が実はわがままだったとした場合どうでしょう?話で聞く限り最悪な彼女を連想しますよね?ここで彼氏の方が「こっちは連絡してるのに何でお前はあんまり連絡してこないの?そっちからもしてこい!」と言いました、
どうでしょうか?
彼氏彼女両方がわがままですよね?
彼女は物欲のわがまま、彼氏は気持ちのわがままですね、今回は極端な例になってしまいましたが私の中で一番大切なのは「理解」です、理解することで「信頼」「絆」が生まれると思っているからです、
確かに理解や信頼があったら連絡がなくてもいいのか?逢えなくてもいいのか?と思う人もいるでしょう、確かに連絡してきて欲しいし恋人なので逢いたいに決まってる、でも相手に気を使わせて逢えたとしてもお互いが嬉しくないからです、高級フランス料理を10人が10人とも美味しいと言うでしょうか?中にはラーメンの方が良いと言う人もいるでしょう、
私も自分で考えて方が古いと思いますが最近の人達は簡単に付き合い過ぎです結果を急いでると言うかただ恋人同士と言う肩書きが欲しいのかお互いをもっと知ってから付き合うべきだと思います、そうすると必然的に絆や信頼が生まれます、失礼な言い方ですが私はつまらない理由で別れたくないからです、
自分は自分の相手は相手の暮らしがあるわけで信頼や絆があればいつの間にか相手と共有しているです、
だから私は彼女を信頼でき信頼されている、お互い絆があるから近くに感じる、
だから逢う日は心からの笑顔で逢える、恋愛もいろいろあるが私はこんな恋愛と可愛い可憐が大好きだ。
皆様お久しぶりでございます、仕事が忙しくバタバタしておりました、
少し時間が空いたので書きたいと思います、

最近は日本だけでなく海外でも盛んにキックの興行が行われていますね、
日本では敵無しだった梅野選手は敵地タイで現役ランカーと闘うも判定負け、
首相撲も得意だった梅野選手が完全にコントロールされていたという事らしいですがやはり層が厚いとされる階級は強者揃いですね 話は変わりますが以前に誰がペトロさんを止めるか?みたいな記事を書きましたがあれからまだ勝ち続けストップする気配がないのでもう一度考えてみましょうかね?
自分の得意なルール(キック&K-1)でしか闘わないとしてもこれ程勝ち続けるのはやはり「最強」と呼ばざる得ないですね、
相手もロクエニ、ナムポン、といった有名選手、
ディアス戦は数字だけ見ると判定3-2と辛勝ですが試合内容はどうなのかな? ショータイムの判定は結構いい加減なのでワンサイド的な流れだったのかな? 興味はあります、
今まで70㌔での体重ですが階級を上げるらしいですね恐らくこれだけでかなり不利になるでしょう、
一番に上げれるのがフィジカル面、70㌔以上になると身長も190前後でリーチも長く破壊力とスピードを兼ね備えた選手も少なくありません、72~74㌔ならばキシェンコが鍵になるでしょう、ここ最近ではキシェンコも一定の間隔で試合をしかなり安定感が出て来たので今までのようなずっと力んだ試合ではなく手を抜くような、勝ちを確信して流す試合も出来るようになっていますね、
こういう時は非常にリラックスしており何より「感」が冴え渡るいい流れです、
試合をしているというより稽古をしている感じでメンタル的にも落ち着いている状態です、負けた試合もトーナメントでの決勝でのロスマーレン戦くらいかなディレッキーやホルツケンとの闘いも打ち勝っているのでライトへビー級のレヴィンとしたら面白いかな? さて分析してみると一番重要なのは契約体重、重ければキシェンコが有利、より軽ければペトロシアンでしょう、まずキシェンコが勝つにはスタミナ、アイアンハート、素早いステップイン、ハンドスピード、攻め続けるのと前に出るスタミナ、折れない心ですね、
あと素早い踏み込みです、いくらスラッガーでも当たらなければ意味がありません、リーチがあってもハンドスピードがなければ当たりません、ペトロシアンに勝つには今のキシェンコにない素早いステップイン、ハンドスピードを練習しないとクラウスやザンビディスのような当たらないパンチを振り回すだけでどんどんミドルや膝でポイントをとられていくペトロさんのストーリーの試合になるでしょうね、一気に距離を詰める踏み込みは是非マスターしてもらいたい、    次はペトロシアン視点で見てみるといくらペトロさんでもキシェンコみたいなパンチャーにプレッシャーをかけられるとかなりスタミナを消費するでしょう、なるべくミドルレンジ~ロングレンジで闘いたいペトロに対して超ショートレンジで打ち合いをしたいキシェンコ、
恐らくペトロさんはクラウス、ザンビディス戦の様に闘うでしょうがキシェンコは大柄でリーチもあり打たれ強いので一歩間違うと強打の餌食になってしまうので反対にペトロシアンの方が神経質になるかもしれません、意表をついて打ち合いをしてくる可能性もありますがそこまで危険を犯すとは思えません、
普段の闘いをすると逃げ切れる試合ですがいかに相手のパンチを貰わず自分の蹴りを当てるかが勝利に繋がるでしょう、キシェンコはパンチ以外にローキックを少し打つ程度で9:1くらいのパンチタイプです、
蹴りを練習してコンビネーションの種類を増やすだけでもペトロシアンを迷わす事が出来ます、
結果でいうと7:3でペトロシアンだと私は予想しましょう、契約体重なども大事ですが今現時点でキシェンコに必要とされるスキルがないからです、パンチだけではやはりしんどいでしょうね、そうかんたんにはペトロさんは当たらないでしょう、今の所実現してない組み合わせですが考えるだけでも楽しみですね、
続きはまたの機会に書きます。
人間誰でも良い事悪い事が起こります、
良い事が続けばなにもかもが上手くいきそうに感じるもので反対に悪い事が続けば物事に過敏になってしまいます、
ある事情により深く落ち込んでいる彼女にゆっくりでいいので立ち直ってほしいです、※(すみませんが事情は書きません)君が手を伸ばせばいつでも私が引っ張ってあげれます、急がず焦らずじっくりと一緒に歩いて行こう。
私事で申し訳ございません。