私の彼女は美容師になるべく多忙なる生活を送っています、
専門学校に通いながら働きもって家の用事もこなしつつ更には美容院にお手伝い、正直彼女に逢うだけでも結構大変、
もし彼女が希望している美容院に採用となると遠距離恋愛かぁ、※(修業期間も含む)美容師は華やかなイメージが強いが実際は辛くて険しい道のりのようです、
でも彼女なら乗り越えてくれるでしょう、
私が「遠距離になるかも知れない」と言う話しを聞いて感傷的になっていると「なんで落ち込んどるん?仕事しに行くだけ、仕事と恋愛は別」とやけにあっさりしている、
うーん、彼女の方がしっかりしている、本人がそこまで割り切っているなら私も淋しがっている訳も行かず応援しよう、
まぁ、週に一度は帰ってくるみたいだし、…
でもいくらお互いを尊重しあっていると言っても心配は心配、以前にも書いた事もあるけど彼女は可愛く人当たりもよく人気が出るタイプ※(私主観なので適当にスルーして下さい。)
仕事といえど不慣れな土地で息詰まった時に同じ方向性の男性に優しくされると流石に…いかんいかん、私がそんな弱気でどうする、
私は夢を真剣に追いかける彼女の姿に惚れてしまった、彼女の全てを理解し全てを包み込むと約束した、
だから私はそっと見守るとしよう、本当に息詰まった時はなんらかの信号があるでしょう、
私は彼女の生涯のライフセーバーだ。
もともとは格闘技のブログなのでたまにはボクシングネタを…、私の個人的に好きな名勝負、ジャック・ブリットンVSテッド・キッド・ルイス、サンディー・サドラーVSウィリー・ペップ、レイ・ロビンソンVSジェイク・ラモッタ、ジョー・フレージャーVSモハメド・アリ、トニー・ゼールVSロッキー・グラジアノ、特にルイスVSブリットンに関しては足掛け6年間に20回に渡っての激闘、
まだまだ名勝負は各時代に多数存在するが、
上記に記載した一例はお互いよきライバルと認めた最高のパフォーマンスではなかろうか?
何故か最近のボクシングでは2試合同じマッチメイクが続くと「またか」と感じる場合も少なくない、
それに比べ昔はいくら闘っても毎回ワクワクしたものだ、
「像をも倒すパンチ」と言われたジョージ・フォアマンが結果的に言えば常勝に思えたフレージャー戦を「私はフレージャーが怖くて怖くてしょうがなかった」とインタビューで語っていたのを思い出す、フォアマンが、「私はリング上での睨み合いで相手が眼をそらせば試合に勝てると信じていた、しかしあの時フレージャーがそらしてくれて助かったよ、何故かって?あの時私の足はガクガクに震えていたからさ」と言う言葉はフォアマンの人間としての心の広さも感じられた、いくら世界認定団体が複数に分裂したからといえどフォアマン自身も45歳10ヶ月で再び「王者」に返り咲くと思っていただろうか?
今まで過去の名選手が復帰を考えても正直財産とも言える「栄光」を傷つけるかもしれないと諦めた選手もいるはず、
確かに王座を手放してすぐに引退をするのも手段だが、辰吉選手みたいに日本のボクサー定年があれば海外で試合をする、
負けても泥にまみれてもはい上がる、
私は辰吉選手を本当にボクシングが好きで愛して信じて来た素晴らしいボクサーの一人と思う。
季節柄ビールが美味しい夏ですね、私は昔からビールしか飲めないんですが最近もっぱら黒ビールにハマっています、何とも言えない深い味わい、やっぱり最近じゃギネス辺りがメジャーかな?
私的には麒麟のスタウトが結構イケると感じました、
皆さんも機会があれば是非お試しアレ~。