それにしても暑いですね~しかし去年の方がめちゃくちゃ暑かったような気がするね、今年も確かに暑いけどまだエアコンを一度も使ってないしね、風がなんとなく冷たいように感じるね、さてと8、9月は海外イベントが多い中、MAXの日本トーナメントが開催するのかな?何の興味もありません、個人的にはクラウスが好きなくらいで組み合わせも全く魅力がないしね、今回は77㌔以下トップ5と言う事で 以外と好評?このシリーズ、早速第5位はコスモ・アレキサンドラを入れよう、一時期の強かった時期から考えると現在は安定感がないように感じるね、トップ戦線に食い込むまでのインパクトが凄すぎて今は大人しく感じる、
ホルツケン戦の後半の追い上げは良かったが決定打がなかったのと、相手に合わせたと言えどペトロシアン戦(70㌔)は全く良い所がなかったね、反対に70㌔と77㌔クラスのレベルの違いを見せ付けられた感じで印象も悪く、もっと頑張ってほしかったね、個人の能力はピカイチだから後はどう詰めるかだね、ウェイン、マドスア、ナルポンを下した実績も大きくこれからも期待大、
次の第4位はロウシン・オズグニかな~私の中では1位に入れる活躍を期待していたがレヴィン戦のふがいない戦意損失、コスモ同様相手の土俵に合わした敗戦、レヴィン戦はともかく70㌔まで減量してまでサワーとの試合はするべきではなかったと思う、
身長が190以上あるから77㌔でも軽いと感じたがあのホルツケンを秒殺し、今後の展開次第ではトップに踊り出ると思ったが失速、
サワー戦は得る物はおろか失う物が多過ぎた、しかしまだ若くショ-タイムなどの大きな団体で試合をしているからビッグマッチに順当に勝利して行けば中心的な存在になれるのとレヴィン戦で見せたハートの弱さと打たれ弱さをカバー出来る技術を身につければヘビー級転向を考えてもいいんじゃないかな?いずれにせよまだまだ伸びる選手。
そして第3位は私個人の気持ちと願いを込めてデミトリー・シャクタを入れたい、正直今のこのクラスではしんどいと思うが昔からこのクラスで闘う第一人者、技の引き出しも多くアウトボックスも上手く相手を自分の距離に入れさせない低燃費の闘いを得意とする、自分の打たれ弱いという弱点をスピードでカバーしつつコンビネーションからのハイキックも得意でSミドル級では珍しいスピードとテクニックで闘える貴重な存在、もう少しこのクラスの盛り上がりが3~4年早ければ確実にトップに絡んだであろう、年齢的にも30を越えこのタイプの選手はいかに衰えを見せないかが鍵となる為、数少ないチャンスをモノにしてほしい。
そして第2位にはニッキー・ホルツケンを入れたい、アグレッシブなファイトスタイルに諦めないハートの強さ、日本には70㌔で試合をしていた為に仕上がりにムラがありスタミナに不安があったが本来の力が発揮出来るSミドル級に転向してからはまずまずかな?
オズグニにまさかのKO負けを喰らい、判定ながらトップクラスのコスモ、グローエンハートに勝利、ここでキシェンコに打ち勝って欲しかったが判定負け、キシェンコもLヘビーくらいなら体重が重たくなればなるほど力を発揮する選手なので心配していたが案の定当たり…、70㌔クラスではないので今後このクラスで勝っていくにはディフェンスが一番の課題となる、オフェンスはもともと威力もテクニックもあるのでいかに「貰わないで打つ」が基本になるだろう、年齢も28と肉体的、精神的にも落ち着いてくる頃なので(※あくまでも予想)勝利していけばスタイルもメンタルも安定してくるだろう。
そしていよいよ第1位はアーテム・レヴィンを入れよう、ドッシリとしたファイトスタイルはスピードスターもテクニシャンも力で捩じ伏せるくらいのパワーを持つ、取りこぼしもなくここ最近の黒星はムエタイ重量級の雄ヨーセングライによるもの、それ以外は勝利している、フィジカル、メンタル共に強く試合内容にムラがなく安定している、ショ-タイムでは77㌔、WBCムエタイではLヘビー王者であり、80㌔以下なら十分に力を発揮するだろう、9月にマーテル・グローエンハートとのショ-タイム王座防衛戦が確定している、昔と違い77㌔クラス は層が厚くなり飛び抜けた選手がいないので誰が頭角を表してもおかしくない、しかしながら70㌔クラスからしてみるとまだまだ普及率が悪いのでいかに少ないチャンスを確実に勝利してのし上がるかが鍵になるでしょう、今はギャラ未払い問題が浮き彫りになっているがK-1は体制を立て直せれば格闘技界では高額のファイトマネー、70㌔クラスとヘビー級ばかりがスポットを浴びる中、77㌔クラスが大ブレイクするのは一体いつの日か?