永ちゃんの言葉。
今回は言える。スタート切ってるって。
何でも、そうだけど、スタートしなくちゃ何も変わらない。動かない。
とにかく、第1歩踏み出すことが大切なんだ。そして、これが以外と難しい。何故かというと、スタート=未知の世界の扉を開けることだから。未知の世界には、何が潜んでいるのかわからない。
それは、夢と希望に満ちあふれたものであるかもしれない。逆に奈落の底に突き落とされるような絶望感わでいっぱいかもしれない。
ただ、間違えなく言えることは、自分のまわり、自分自身に変化を与えようとするならば、第1歩を踏み出さなくてはならない。

恋愛でも、そう。好きと思っているだけでは、ドラマのような展開はない。自分の気持ちを、相手に伝えて(告白)こそだ。
私生活でも、同じだろう。家族、同僚、友達に、自分の気持ち、考えを伝えて、初めて何かが変わる。

自分のまわりの環境を変えたければ、とにかく最初の第1歩を踏み出すことだろう。スタートを切ることだろう。

極端な例でいうと、こんなこと幼稚園児でも知っている。徒競走で用意スタートの合図で、走り始める。最初の第1歩を踏み出すわけだ。

もしかすると大人の方が、知恵、知識、経験値から、こどもより臆病になっているのかもしれない。「失敗したら、どうしよう。」「傷つきたくない。」と。そうだとしたら、年齢を重ねる度に、知識、経験値も増えているはずだ。ただ、臆病さが勝ってしまって、そのことに気づいていないのかもしれない。冷静に考えれば、経験値のました大人は、失敗した場合の回避の方法も知っているはずだろう。

そういう俺自身、ここまで数知れないほど、失敗し、傷ついてきた。これは、俺の経験値として心にしまっておけばいい。
こんな俺でも、この先、出合ったことのないような困難に直面することが多々あるだろう。それは、それで、また経験値として積み重ねていくつもりだ。

とにかく、スタートは切った。登録販売者へ向けて…。後は継続は力なりだ。日々、少しずつでも前向きに、上を向いて努力していこう。誰に強制させられて始めたことでもない、自分自身で始めたこと、スタートを切ったことだから…。諦めず、逃げを打たず…。
自分のために、スタートを切ったのだから…。
登録販売者への扉を開けたのだから…。

ではでは…。