50代ならスーパーカーといえば「カウンタック」を思い浮かべるでしょう。
カウンタックといえば池沢 さとし(現:池沢 早人師)の漫画
サーキットの狼 のことだろうと云うでしょう。
それは違います。
それじゃ
サーキットの狼Ⅱ モデナの剣
のことだろうと反論するかも知れません。
でも、今回はそれも違います。
答えはタイトルがズバリ
「カウンタック」 !!
です。
作者は梅澤 春人氏で週刊ヤングジャンプで2004年41号 - 2012年41号に連載 (コミックは全28巻)
していました。
梅澤 春人氏は前回の当ブログで書いた 越湖 信一氏のトークショーに
ゲスト出演されました。
ご本人は実際に150台しか生産されなかった「LP400」のオーナーでも
あります。
劇中ではカウンタックが峠やサーキットでドリフトや全開アタックをする
のですが、氏はほとんど乗ることはなく、ガレージに置いて眺めているだけで
幸せとの事。
確かに所有満足度は1000%ですね。
また、劇中に登場する架空のスーパーカー 「HIERO」
を実際に制作した秘話を語ってくれました。
モーターショー2015に展示されたのを見た方もいるのでは。
走行可能なのですが、現状では登録できないので、将来的にはナンバーを
取得したいとの事。
確かに日本の保安基準を満たすには結構なモディファイが必要では(;^_^A
最後に、持参した「カウンタック」1巻初版本にサインを頂きました(^O^)
作品を読まれた方はお解りだと思いますが、クルマを背景の描き込みが
尋常ではありません。
これを描くのは相当に集中を要するとの事で、ご本人としてはもうクルマの
漫画は描けないだろうと言っておられました。
残念…
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