つくばでの復活に向けて妥協を許さない近所に住んでいる大先輩がいます。
1人目は我が家のすぐ近所に住んでいる男性。歳は60前だと思う。
毎日車いすで朝・晩と近所を周回し公園での懸垂が日課
私がダウンジョグをしていると「いつも頑張っているね!」 「次の大会は?」等いろいろ
声をかけてくれる正に紳士。
怪我でまともに走れない話もうなずきながら聞いてくれます。
公園の段差も軽々と越えていきます。
懸垂と車いすで鍛えられた上腕は筋骨隆々です。
2人目は通勤途中車で見かける60代半ばの男性。
おそらく脳梗塞で半身が不自由になったのだと思う。
雨だろうがカッパを着用して杖をつき毎日一人リハビリ
夏の暑い日も毎日同じ時間に見かけます。
車からですが毎日頭が下がる思いでおります。
少しくらい足が痛くたって2人の大先輩を見ていると勇気をもらえます。
大会まで1か月を切り今出来ることをやってみようと思っている。
前から一度書きたかった記事なんです。


