忙しかった就活にピリオドを打ちました。
4月は本当に忙しいやら、不安やらでブログ書く気になれませんでした。
今日から再開します!!
あ、若干リニューアルしましたよ

今日は、就活と自分の職業観について少し話そうと思います。
就活、ようやく終わりました。終わってみるとこんなもんなんかって感じですね。
僕は、中学生からずっと貿易関係の仕事をやりたいと考えていました。
理由は、中学のALTとの授業で、異文化コミュニケーションのおもしろさを知って、
将来は、いろんな国の人と関われるビジネスをしたいと思うようになったからです。
英語の先生が外国人と話をしているのを見て、漠然とカッコいいなとあこがれも抱きましたね。
最初は、総合商社に行きたいと思っていましたが、学歴と入社可能性を考慮して、専門商社が自分に最も適したフィールドだと判断し、就活をしていました。
僕は就活の中で、「自分のやりたいこと」を中心に据えていました。
それだけは、何があっても曲げずにやり遂げました。
その後押しは、以下の本がきっかけでした。
それでも仕事は「好き!」で選べ (Nanaブックス)
やりたいことができる人は限られている、諦めなくてはならないこともある、
そう言う人はたくさんいますが、そういった人たちは、やりたいことを実現できなかった人たちで、本当にやりたいことをしている人というのは、その時々で最良の決断をして、やりたいことの実現に向けて邁進しているのです。
私自身、大学受験は失敗したのですが、
その後、今のゼミの恩師と出会い、結果としてやりたかった勉強ができています。
私は、受験戦争には負けましたが、人生での勝ち負けは、その時点では、
まだ決まっていなかったのです。
そして、私は、目標まで一直線ではありませんでしたが、目標を達成できました。
やりたいことを仕事にしているひとは、カッコいいし、輝いています。
私も、そういう人になりたいと思っています。
私にとって、この結果はゴールではなく、スタートだと思います。
このチャンスを活かすも殺すも自分次第。
チャンスを手に入れられた幸運に感謝しています。
