早起き。
永遠のテーマです。
大学4年にもなると、ほとんど家にいるかバイトしてるかみたいな生活なので、
不規則になりがちです。
それがたたって、内定先の健康診断で、コレストロールが高く出ていました。
「身から出た錆」ですね(^_^;)
これを機に、生活習慣だけでなく、色々見直してみて、目標を立ててみました。
朝は5分でも早く起きるようにして、
読書や勉強の時間にあてます。
コンビニに寄る回数を、今の半分にします。
食物繊維や大豆製品をたくさんとって、
魚を積極的に食に取り入れます。
ネットで見つけた部分痩せ運動を欠かさずやります。
年明けからジムに通います。
小説を読んで、創造性と語彙力を養います。
21年間を振り返ってみて、お世話になった人に感謝します。
これらは短期的な目標です。
実は、最近、長期的な目標ができました。
それは・・・
「3年以内に中小企業診断士の資格を取る」です!!
自分の将来とかやりたいことを考えたら、
挑戦してみるべきだと思いました。
そのためにも、
まずは、身体や習慣を直さないといけないと思いました。
<最近のこと>
いいにおいのする芳香剤を薬の福太郎で発見。帰宅が楽しみ。
脳内がイカ娘に侵略されている。
やっぱりマツコ・デラックスがツボ。
服の重みでハンガーラックが破損。服が多すぎることを本気で悩む。
ツタヤディスカスを始める。世の中便利になったもんだ。
ちょっとイライラしている。
では、またノシ
久々の更新です。
・・・はい。サボってました(^▽^;)
忙しかったというのもありますが。
イタリアに行ったり、卒論書いたり、バイトしたりしとりました。
先日、内定者飲み会がありました。
やっぱりみんな仲良しだ!
こういうあったかさが好きです。
本当にいい同期になる気がします
話は変わりまして、下記の記事をご覧ください。
http://1cc.jp/kbmciu
来年春卒の4年生の就職内定率が、過去最低の57.6%だそうです。
この数字だとイマイチその厳しさが伝わらないと思いますが。
約100人に40人は内定がもらえていません。
1クラス40人だったら、約16人が来年から仕事がありません。
こういったニュースを聞くと、なんだか大学生がかわいそうに思えるかもしれません。
幸い、私は内定を頂くことができましたが、とても大変な1年でした。
その経験も含めて言うと、この問題の根本的な原因は、「雇用のミスマッチ」であると考えます。
「雇用のミスマッチ」とは、労働者と雇用主の需給バランスが取れていない状態です。
では、「雇用のミスマッチ」はなぜ起こるのか?
私の見解は、①企業、②マスコミ、③学生、この3者に原因があると考えます。
①企業ですが、企業は、下請けや末端企業を軽視しているように思います。
やはり、日本の企業には序列がありますし、それは、コスト圧縮などで如実に取引に表れます。
下請けの軽視は、企業集団の中に明確なヒエラルキーを形成し、権限や給与なども上に行くに従い、正比例すると言えます。
とすると、そのヒエラルキーの一番高いところに行きたがるのは、当然でしょう。
ここでミスマッチが生まれます。
下請けや末端企業は、常に人手不足ですから、求人は多いです。しかし、なかなか優秀な人材は集まりません。
それに対し、大企業は、求人は少ない。それに加え、優秀な人材をさらに厳選します。
こうなってくると、行きたいところに行けない人が出ます。これは当たり前です。
こういった状況は一朝一夕では改善しないでしょう。
そればかりか、これはイノベーションを阻害し、高度な技術者の不足を招くでしょう。
なぜならば、優秀な人は大企業に行くわけですから、中小零細は、言い方は悪いですが、食べ残しをもらっていくからです。
これでは、企業規模で人の質や、技術開発にバラツキが出て、総合的なイノベーションは難しいでしょう。
大企業というのは、その下の企業に支えられているわけですから、人の質や技術開発とは、本来、バランスする必要があるのではないでしょうか。
②マスコミですが、マスコミは内定率などを掲げて、問題の重大さや深刻さを強調しますが、
これは実は就活生にマイナスです。
勝ち組負け組を助長し、精神的に追い詰めます。
企業は、内定率を上げるように政府から指導されますが、リーマンショックを経験し、デフレも抜け出せない今、人という最大のコスト、リスクを許容できるとは考えにくいです。
マスコミが取り上げるべきは、中小零細の採用状況と、活躍などではないでしょうか。
大企業からの求人が、1人当たり、約0.5社であるのに対し、中小は、約4.4社だと言います。
これは、本当に就職氷河期ですか?
いえ、大企業就職氷河期とすべきです。
中小企業には、世界に誇る技術を持つ企業がたくさんあります。
海外に出たいのであれば、中小こそ、活躍の場は広いでしょう。
出世の確率だって高いでしょう。上手くいけば社長にもなれます。
給与だって、大手ほどではなくとも、十分もらえます。
そう考えると、マスコミが本当は何を伝えるべきなのかわかるのではないでしょうか。
③大学生ですが、私は大学生自身にも原因があると考えます。
まず、私を含め、大学生は少し遊び過ぎている気がします。
その中でも更に何もしないで遊んでいる学生もいます。
これは大学名なんか関係なくあります。
自由が認められている場所でも、現代の大学には、ある程度の監視・指導体制が必要かもしれません。
また、TVなどでは、就活で50社、60社回った子を、さも偉い!と言わんばかりに扱いますが、
彼らの中で本当に情報収集して、説明会や面接に臨む人はかなり少ないでしょう。
その企業の主力製品と市場シェアは?競合状況は?自己資本比率や、ROEは?
四季報や財務、新聞などのちょっとした知識があればこれらはすぐにわかります。
私は、その点では、企業の財務分析をしっかり実施しました。
短期的ではなく、長期的に企業を評価する。財務は人事担当者や社員のように嘘はつきません。
そこで、私は運よく現在の会社に出会い、内定も頂きました。
バブル崩壊後の長銀然り、最近のJALや日本振興銀行然り。
不確実性の高い社会では、自分の力を高めなくては、生き残ることはできません。
こういった危機感は、やはり、本やニュース、大学の授業など、周囲の環境から拾い集めなくては、
感じることができないと思います。
私は、現代の大学生には、そういった危機感や、知識力が欠如していると考えます。
もちろん、これら私の考えは間違っているかもしれませんが、この時期に就活を体験した大学4年生の本音という意味で、現実とかい離し過ぎているということもないかと思います。
みなさんはこの問題をどう考えますか?
・・・はい。サボってました(^▽^;)
忙しかったというのもありますが。
イタリアに行ったり、卒論書いたり、バイトしたりしとりました。
先日、内定者飲み会がありました。
やっぱりみんな仲良しだ!
こういうあったかさが好きです。
本当にいい同期になる気がします

話は変わりまして、下記の記事をご覧ください。
http://1cc.jp/kbmciu
来年春卒の4年生の就職内定率が、過去最低の57.6%だそうです。
この数字だとイマイチその厳しさが伝わらないと思いますが。
約100人に40人は内定がもらえていません。
1クラス40人だったら、約16人が来年から仕事がありません。
こういったニュースを聞くと、なんだか大学生がかわいそうに思えるかもしれません。
幸い、私は内定を頂くことができましたが、とても大変な1年でした。
その経験も含めて言うと、この問題の根本的な原因は、「雇用のミスマッチ」であると考えます。
「雇用のミスマッチ」とは、労働者と雇用主の需給バランスが取れていない状態です。
では、「雇用のミスマッチ」はなぜ起こるのか?
私の見解は、①企業、②マスコミ、③学生、この3者に原因があると考えます。
①企業ですが、企業は、下請けや末端企業を軽視しているように思います。
やはり、日本の企業には序列がありますし、それは、コスト圧縮などで如実に取引に表れます。
下請けの軽視は、企業集団の中に明確なヒエラルキーを形成し、権限や給与なども上に行くに従い、正比例すると言えます。
とすると、そのヒエラルキーの一番高いところに行きたがるのは、当然でしょう。
ここでミスマッチが生まれます。
下請けや末端企業は、常に人手不足ですから、求人は多いです。しかし、なかなか優秀な人材は集まりません。
それに対し、大企業は、求人は少ない。それに加え、優秀な人材をさらに厳選します。
こうなってくると、行きたいところに行けない人が出ます。これは当たり前です。
こういった状況は一朝一夕では改善しないでしょう。
そればかりか、これはイノベーションを阻害し、高度な技術者の不足を招くでしょう。
なぜならば、優秀な人は大企業に行くわけですから、中小零細は、言い方は悪いですが、食べ残しをもらっていくからです。
これでは、企業規模で人の質や、技術開発にバラツキが出て、総合的なイノベーションは難しいでしょう。
大企業というのは、その下の企業に支えられているわけですから、人の質や技術開発とは、本来、バランスする必要があるのではないでしょうか。
②マスコミですが、マスコミは内定率などを掲げて、問題の重大さや深刻さを強調しますが、
これは実は就活生にマイナスです。
勝ち組負け組を助長し、精神的に追い詰めます。
企業は、内定率を上げるように政府から指導されますが、リーマンショックを経験し、デフレも抜け出せない今、人という最大のコスト、リスクを許容できるとは考えにくいです。
マスコミが取り上げるべきは、中小零細の採用状況と、活躍などではないでしょうか。
大企業からの求人が、1人当たり、約0.5社であるのに対し、中小は、約4.4社だと言います。
これは、本当に就職氷河期ですか?
いえ、大企業就職氷河期とすべきです。
中小企業には、世界に誇る技術を持つ企業がたくさんあります。
海外に出たいのであれば、中小こそ、活躍の場は広いでしょう。
出世の確率だって高いでしょう。上手くいけば社長にもなれます。
給与だって、大手ほどではなくとも、十分もらえます。
そう考えると、マスコミが本当は何を伝えるべきなのかわかるのではないでしょうか。
③大学生ですが、私は大学生自身にも原因があると考えます。
まず、私を含め、大学生は少し遊び過ぎている気がします。
その中でも更に何もしないで遊んでいる学生もいます。
これは大学名なんか関係なくあります。
自由が認められている場所でも、現代の大学には、ある程度の監視・指導体制が必要かもしれません。
また、TVなどでは、就活で50社、60社回った子を、さも偉い!と言わんばかりに扱いますが、
彼らの中で本当に情報収集して、説明会や面接に臨む人はかなり少ないでしょう。
その企業の主力製品と市場シェアは?競合状況は?自己資本比率や、ROEは?
四季報や財務、新聞などのちょっとした知識があればこれらはすぐにわかります。
私は、その点では、企業の財務分析をしっかり実施しました。
短期的ではなく、長期的に企業を評価する。財務は人事担当者や社員のように嘘はつきません。
そこで、私は運よく現在の会社に出会い、内定も頂きました。
バブル崩壊後の長銀然り、最近のJALや日本振興銀行然り。
不確実性の高い社会では、自分の力を高めなくては、生き残ることはできません。
こういった危機感は、やはり、本やニュース、大学の授業など、周囲の環境から拾い集めなくては、
感じることができないと思います。
私は、現代の大学生には、そういった危機感や、知識力が欠如していると考えます。
もちろん、これら私の考えは間違っているかもしれませんが、この時期に就活を体験した大学4年生の本音という意味で、現実とかい離し過ぎているということもないかと思います。
みなさんはこの問題をどう考えますか?
最近、ネタというようなネタがなく、書評もさぼり気味でした
ですが、二日ほど前に、ちょっと変化があったので、ブログ再開です。
実は、バイト先の友達と二人で、チャリTシャツを作って、その売り上げの一部を、フィリピンの子供たちに寄付しようというキャンペーンを立ち上げました。
モデルとしては、現地の子供たちにテーマを与えて、絵を描いてもらい、それをもとに、Tシャツを制作して、学園祭で販売したり、オンラインショップで販売したりしようと考えています。
この際、制作費は、自分たちが出す分プラス、ファンドを作って、そこで集まったお金を充てます。
このプロジェクトは、途上国支援というだけでなく、私自身が、今まで勉強してきたマーケティングなどの知識のアウトプットも兼ねていますので、これが成功すれば、将来的に起業をする際の、自信にもつながると考えています。
進展があったら、また報告します。
話は変わりますが、今日、速読の本を読みました。
齋藤孝の速読塾―これで頭がグングンよくなる!/斎藤 孝

¥1,260
Amazon.co.jp
この本で言いたいことは、大きく3つだと思います。
①視点移動
物理的な視点の移動は、より速く本を読むためのテクニックとして紹介されていて、それとは別の意味で、著者の考え方や発想を真似たり、共感することで、著者を理解して、それを自身で応用することも、視点移動と呼んでいる。
②多読
著者いわく、ある著者の考えを理解したいなら、その著者の本を、5冊、10冊と読むべきだそうで、
そのうちに、著者の思考のクセや、発想のポイントなどに気付くそうです。また、書籍代をケチるなということも書いてありまして、1か月に1万円以上は使ったほうがいいそうです。それくらいしないと、頭をよくすることは難しいと言っています。
③言葉のブラウン運動
ざっくり言うと、ボキャブラリーの多さは、それぞれの言葉同士がミックスされることで、アイデアをより生み出しやすくするのだそうです。したがって、本を読まない人は、源泉がないので、アイデアが乏しいのだと言っています。
この3点以外で、私がおもしろいと思ったのは、著者が、実に一般人的な思考の持ち主であるというところです。なんでもかんでもマニュアル化して、拘束するような他の本とは違います。
例えば、本を最後まで読まない可能性があるから、あらかじめ10冊平行して読むことは、リスク分散になると説いていたり、TVを見ながら本を読め(詳しくは読んでみてください)とか、読書の苦痛を減らすために、残りページの割合をみながら読むとか、それでいいのか?と思うようなことでも、実は、効果的だったりします。
これなら、無理なく読書できるなぁと思いました。それに、この本で紹介されている方法のいくつかは、気付かないうちに、すでに自分で実践していて、著者が同じ方法を奨励していることに驚きました。
これからも、たくさん本を読んで、知的生産力を高めたいものです。

ですが、二日ほど前に、ちょっと変化があったので、ブログ再開です。
実は、バイト先の友達と二人で、チャリTシャツを作って、その売り上げの一部を、フィリピンの子供たちに寄付しようというキャンペーンを立ち上げました。
モデルとしては、現地の子供たちにテーマを与えて、絵を描いてもらい、それをもとに、Tシャツを制作して、学園祭で販売したり、オンラインショップで販売したりしようと考えています。
この際、制作費は、自分たちが出す分プラス、ファンドを作って、そこで集まったお金を充てます。
このプロジェクトは、途上国支援というだけでなく、私自身が、今まで勉強してきたマーケティングなどの知識のアウトプットも兼ねていますので、これが成功すれば、将来的に起業をする際の、自信にもつながると考えています。
進展があったら、また報告します。
話は変わりますが、今日、速読の本を読みました。
齋藤孝の速読塾―これで頭がグングンよくなる!/斎藤 孝

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この本で言いたいことは、大きく3つだと思います。
①視点移動
物理的な視点の移動は、より速く本を読むためのテクニックとして紹介されていて、それとは別の意味で、著者の考え方や発想を真似たり、共感することで、著者を理解して、それを自身で応用することも、視点移動と呼んでいる。
②多読
著者いわく、ある著者の考えを理解したいなら、その著者の本を、5冊、10冊と読むべきだそうで、
そのうちに、著者の思考のクセや、発想のポイントなどに気付くそうです。また、書籍代をケチるなということも書いてありまして、1か月に1万円以上は使ったほうがいいそうです。それくらいしないと、頭をよくすることは難しいと言っています。
③言葉のブラウン運動
ざっくり言うと、ボキャブラリーの多さは、それぞれの言葉同士がミックスされることで、アイデアをより生み出しやすくするのだそうです。したがって、本を読まない人は、源泉がないので、アイデアが乏しいのだと言っています。
この3点以外で、私がおもしろいと思ったのは、著者が、実に一般人的な思考の持ち主であるというところです。なんでもかんでもマニュアル化して、拘束するような他の本とは違います。
例えば、本を最後まで読まない可能性があるから、あらかじめ10冊平行して読むことは、リスク分散になると説いていたり、TVを見ながら本を読め(詳しくは読んでみてください)とか、読書の苦痛を減らすために、残りページの割合をみながら読むとか、それでいいのか?と思うようなことでも、実は、効果的だったりします。
これなら、無理なく読書できるなぁと思いました。それに、この本で紹介されている方法のいくつかは、気付かないうちに、すでに自分で実践していて、著者が同じ方法を奨励していることに驚きました。
これからも、たくさん本を読んで、知的生産力を高めたいものです。