理不尽なこと | 儂の独り言

儂の独り言

過去,現在に自分の身に起こった事,また,未来への展望について心のままに書き溜めたいと思い始めました.

興味を持たれたら少しでも覗いてみて下さい.


宜しくお願いします.



色々な場面で順番待ちすることがあるが


スーパーのレジとか色々な受付で前の人の


あとに並んで自分の順番を取る.


儂の場合はその他の者に比べて順番を抜か


されたりして,非常に理不尽に思うことが


度々ある.




新型コロナワクチンを初めて接種する為に


病院に行った時のことである.


集団接種に慣れていない病院側も沢山の接


種希望者の受付にバタバタしている.


受付で個人情報を確認後,大きな番号が印


刷された紙が入っているA4の透明ファイ


ルを渡され,待合で腰掛けて待つようにい


われた.


ちょうど診察室のすぐ前の辺りには6〜7


人が座っていて,蜜になっていたのでそこ


ら少し離れた席に座って,かれこれ30分以


上座って待っていた.


すると,男性の眼鏡事務員が,同じ時間に受


付された見覚えのある女性に声をかけた.


「もう15分だったのでお帰り下さい」


確かに彼女のファイルには


           〇〇:〇〇〜〇〇:〇〇


という紙が挟んでいて,終了時間が今現在


の時刻になっていた.


多分,接種した開始時間から(〜)15分後が


終了時間になっているのだろう.


すると眼鏡事務員はすぐ近くに座っている


儂の方を一瞥してこう告げたのだ.


「あなたもお帰り下さい.

                                お疲れ様でした」


儂はむかっとして


「まだ終わってないのに何で帰らなあかんねん.この番号で呼んでくれる思うて待ってるのに...何のための番号なんや!」


と少し声を荒げてしまった.




実は,儂の座ってた座席は接種が終わって


15分待機する為の場所だったのだ.


恐縮して何度も詫びを言う眼鏡事務員に案


内されてやっと無事ワクチン接種が終わっ


たのだった.




それから,21日後に同じ病院で2回目の


接種を受ける為に受付していると例の眼鏡


事務員が儂の側まで来て...


「この間は本当に申し訳ありませんでした

あれから,ちゃんと番号で呼ばせて頂くことになっております」


マスクしてるのによくわかったなぁと思い


ながら儂も恥ずかしそうにペコペコした.


よく見てみると接種希望者がこう注意され


ていた.


「そちらへは座らないでください.そこは接種が終わった方の座席なので,そこへ座っているとずっと呼ばれませんよ」