先日、鎌倉へ遊びに行ってきました。
「鎌倉」っていう土地柄、ブランド感が私の中にはあって、いつか行ってみたいと思っていた場所。
しかも雨、梅雨の時期に行きたかった傘
梅雨の鎌倉は、やっぱり紫陽花あじさい
 
名所と言われる場所は沢山ありますが、その中でも「明月院」というお寺に行きました。

 

境内には約2,500株の「姫アジサイ」という種類の青い花を咲かせる紫陽花が植えられています。

第二次世界大戦後には物資不足で参道を整備する杭が足らず、代わりに紫陽花を植えていったのが有名となり、

「あじさい寺」とも呼ばれていて、満開の時期の風景は明月院ブルーとも呼ばれています。

 

 
ちょうど今が満開の見頃な時期です。
混雑することは予測していたので、開門1時間前には到着したけれど、上には上が・・・

 

 

 

みんな、この風景を求めて来ていると思いますが、もうこんなに後ろでは不可能です。

まっ、ひでこっちは写真を撮るより、紫陽花を見たかったのでそんなにガッガリはしてません。

 

 

 

 

これが現実の風景ガーン

紫陽花より人、人、人。

そして、なかなか進まないよ。

私はまだ早い方だったから進めたけど、後になるほど行き詰って来るよねー。

 

 

 

「姫アジサイ」は色が濃い目なのです。

 

 

 

 

 

 

お地蔵様もブルー。

 

 

花菖蒲と紅葉の見頃のみ公開している、庭園。

前日の大雨で花菖蒲の見頃が過ぎてしまった様子。

 

 

 
 

 

ひでこっちの目的はむしろココにあり。

「悟りの窓」

丸い窓ごしに見える風景が有名で、今は庭園の花菖蒲の風景。

秋には紅葉の景色が見られます。

 

景色の中に人が入ってしまうのは否めない・・・

 

 
隣で御朱印の列、1時間か・・・と思っていたけど、こちらも同じくらいの列でしたびっくり
待ってるの暑かった。
日傘突き抜けてるんちゃうかと思う程日差しはキツイ。
やっと順番がまわってきても、うっとり見とれている暇はありません。
パシャパシャ写真を撮って退散アセアセ

 

 

明月院ではレアなピンク色の紫陽花も。

 
明月院の紫陽花は、さすが鎌倉を代表する紫陽花の多さで

「明月院ブルー」の名のごとく、お寺全体がブルーに包まれていました。

来た甲斐がありました。

 

 

帰りは最寄りの駅まで徒歩約10分。

駅までお寺に行く人の列は途絶える事はありませんガーン

ホームもこんな感じで人がはけていかないまま、次の電車が状態でした。

 

改めて人気スポットなんだなぁ、凄いなキョロキョロ

みんな何時に到着することやら。

 

 

つづく。