3月に入りました。
先週は熊本県出身の松田喜一(農業研究者、教育者、著述者)さんの教えからでした。
村の諺から
村の諺から「間口百姓は支払い百姓、奥行き百姓は純益百姓」
難しいね、ハッ、ハッ、ハ。
間口百姓は、支払い百姓
間口は、入り口ね、間口だーけ広げてね
ま、要するに面積拡大だけの
規模拡大だけしてね、ちょっと粗っぽい
農業と言うんだけどね。
そう言うのは、支払い農業。
経費ばっかり支払って経費倒れの農業ですよ。と、だからね
間口百姓は支払い百姓。
奥行き百姓は純益百姓
これはね、奥行きだからね
入り口だけでなく奥まで丁寧な農業。
徹底した栽培管理をして利益を高めなさい。とね。
勿論、松崎先生は九州のね農業はね
狭い面積で収入、利益を上げる方法をとりなさい
と教えているのよね。
九州はね、北海道みたいにいかんからね
だからね鹿児島ではね
やっぱい(り)ハウス栽培をするとかね
あの~、なんかね
主役農業て言うな、10アール辺りの売り上げは、たくさんの上がるのよね 黒毛和牛もそうだよね。
あの、子供を生ませる繁殖農家。
そう言うことで収益を上げる
狭い面積とか、少ない頭数でも
家族を支えられるような農業をしなさいと教えてるわけよ、ねー
「庄太郎さんの村の諺から」
でした。

