村の諺から
今週の「村の諺から」
物は言(ゆ)よ 梨は噛よ
「物は言い様、梨は噛み様」
でした。
果物の梨でね
皆さん、食べ方を意外と知らないのよね。
梨は食べ方で味が変わるんだから
梨はほら、林檎みたいに一応皮を剥くよね
さっさっさーーって
その後、くし形に切りますわな
その後どっちから噛るかよねっ?
食べるか?でしょ?あーやっぱ梨はね
なり口(軸が立ってる方)よりも
お尻の方が甘いわけよ。
だから、軸の方から食べて
最後にお尻側を食べるとだんだん甘くなる
最初からお尻の方を噛っちゃうと
だんだん酸っぱくなる。
今だったら、イチゴよ。
イチゴも食べ方、普通はね
多くの人が緑の方、へたの方を手に握って
尖った頭の方を先に食べますね。
それ、逆。
「へたを取って、へたの方から食べるのよ」
そっ、
最後のちょっぺんを食べると甘いから
まーた、食べたくなる、手が行くのよ
やっぱ、梨の食べ方を言ってるのでなくて
人に物を言う時は上から目線で言ったり
皮肉っぽく、大げさに言ったり
ま、そんな…物は言いようだから
丁寧に言いなさいよと
言葉ってね、何が大事なのかね
と庄太郎さんでした。
七福岩
昨日、移動中
大きな岩が目に入りました
ほら!こんなに…
木々の帽子をかぶっています

そして、横に
岩の周囲には桜や松が生い茂り
道行く人の目を楽しませています。
「七福神」ではなく「七福岩」でした。



