サービス業の特殊性 | 考え中の人

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将来は自分はサービス事業に携わりたいと思うのだが、サービス業というのは他の業種に比べて特殊な部分が多いと思われる。どのような部分が特殊なのか、今携わっている製造業との違いを意識しながら考えてみたい。

・商品は属人的である
提供物はサービスなので商品というと語弊があるが、製造業でいえば商品である。この商品はサービス業では、担当者の質によってその都度全く異なってくる。そのため質のよい均一な商品を提供するには教育が重要と思われる。果たしてどのような教育システムがいいのか、マニュアルの作成は必要なのかどうか、何が効果的で効率的かというのはよくわかっていない。

・資本やコストは人で占める
どの業種においても最も費用がかかるのは人件費だと思われるが、サービス業の資本は人であるので、他業種よりもさらに人件費がコストを占めるとみていい。となれば社内の人事システムや給与体系、報酬システムの的確な構築が重要となってくる。どのような設計であれば価値あるコストにでき、従業員のモチベーションを引き出せるのかはよくわかっていない。

次に仕事をするならば、上記の条件が理解できるような仕事につきたい。