
とあるカフェ屋で勉強していたときに、若い男性の営業マンがお客さんを横にして、iPhoneの設定をおこなっていた。その対応があまり上手くないように見えたので、妻に「俺の方が上手くできるぜ」的な話をしてみたところ、そんな風に考えるのは良くないと注意されてしまった。
その言い分といえば、自分の方が上だとか驕り高ぶる人は魅力の無い人であり、そう考えるよりも相手の良い部分を見つけて吸収するほうが成長するというのだ。全くもってその通りであり、また女性というのは「イキってる」男を毛嫌いすることもよくわかる。
謙虚という姿勢は、人付き合いにおいては最重要思考であり、謙虚であることで人に毛嫌いされず良好な関係を築き、また自分自身にとっても成長を生み出す源泉となる。その考え方をするには、自分はまだまだであるという理解と、さらには他人と自分を上下が生まれるような同じフィールドで比較しないことだ。
謙虚の重要性は何度も考えているが、まだ体に染み付いていないようだ。驕りそうになったときは、何度もその愚かさを反省したい。