人を助ける仕事がしたい | 考え中の人

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これは確信に近いのだが、私は人を助ける仕事がしたいことがわかった。そして多くの人も、そういう思いで仕事に望んでいると思われる。自分の望みを明確にすることは難しいが、もしそれができたならば、全ての行動をその目的に結びつければ、絶え間ないモチベーションが生まれる。

「人が助ける仕事がしたい」の証明のために、いくつか根拠が挙げられる。私は昔から頼まれると断れず、助けたくなる性質がある。そう言うと聞こえは良いが、本性は自分が寂しがり屋で人に嫌われたくないからだと、自己分析していた。それには違いないのだが、しかしそれが継続されることで、人を助けることに喜びを見いだす体質となった。

また、ある自分に関わった医者の先生の言葉が深く残っていた。その方は、母の手術をした心臓外科医の先生なのだが、私は興味あって先生に、「なぜ過酷な手術に耐えて仕事が続けられるのか」、と聞いたならば、先生は、「ありがとうが麻薬のようになっている」、と応えてくれた。そのときに深く共感したものだったが、今でもその意味を深く味わうところだ。

どんな仕事にも人助けの性質があるものだが、できるだけその特性が強い仕事を、見つけ出したい。