自分のプロデューサーになる | 考え中の人

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自分で何かやりたいことがあれば、それに向かって物事に取り組むわけですが、それをしている内に様々な時に感情が邪魔をして、進行の妨げになるときがあります。

そういうときは、自分から一歩身をひいて、その自分の置かれた状況を観るのが必要だと思います。個人的には、 「自分のプロデューサーになる」というのは、具体的に理解しやすく使える感覚かなと思っています。

マネージャーになるということは、その人の時間を管理してあげなくてはなりません。仕事も取ってきたり、相手の要望にもある程度答えなければなりません。しかしそれよりも大事なことは、判断です。判断基準は、「好きか嫌いか」ではなく、「すべきかどうか」だと思います。

多少キツいことがあったとしても、すべきだと判断するなら、マネージャーはやらせるでしょう。それは対外的にも必要な行為であると同時に、その行為をする本人にとっても後々にプラスとなるからでしょう。本人の気分で決めさせていては、一向によくなりません。

このように考えていけば、いかに自我をコントロールするかが重要になるかがわかります。