居心地の悪さの原因 | 考え中の人

考え中の人

 
いろいろ考えてみたり、
考え中の人のブログです。


今日は、ちょっとした「昔話あるある」について。

小学校のとき、三者面談や家庭訪問というのがあった。

そのとき、親と担任の先生が会話している中に、
自分は挟まれるわけだが、私はそのとき、
死ぬほど居心地が悪かったのを覚えている。

別に悪いことをしたわけでもないし、
私について怒っている内容でもなく、
ただ普段の生活態度についての報告だけなのに。

その時の感情は、恥ずかしさなのかバツの悪さなのか、
それはよくわからなかったが、
とにかく早く逃げ出しかった。


皆さんにそんな経験は、なかっただろうか。


時は過ぎて、最近、あることを指摘された。

それは、所属するグループによって、
私のキャラクターが全く違うということだ。

なんとなく自分で気付いてはいるが、
別に意識してやっているわけでは、全くない。

ほとんどの人も、相手によって無意識的に、
キャラクター作りをしていると思われるが、
私の場合はかなり極端なようだ。


その時、はっとした。


昔の三者面談で感じた、あの居心地の悪さの原因は、
まさにそれだった。

つまり私は、学校で担任の先生と接するキャラクターと、
親に対峙する時のキャラクターが違いすぎたので、
その違う空間が共有されたことで、
私がどういうキャラクターを演じたらよいかパニックになり、
混乱してしまったのだ。

これに気付いたときはテンションが上がったのだが、
書き起こしてみると、意外にふつうで残念だ。