農林水産省は新型インフルエンザが発生して大流行した場合でも食料を確保できるようにガイドラインを策定する。地震や台風などの災害に比べ、新型インフルエンザは感染の心配があるため外部から食料を調達しにくい。まずは家庭での備蓄を促し、食品メーカーや流通業者には安定供給できる体制づくりを呼びかける。
日本の農業体力が弱いことから、外部から食料供給が無くなってしまえば、
最悪の場合、食べられない食料が出てくるでしょう。
インフルエンザだけでなくても、何かの原因で食料輸入の動きが止まれば、
間違いなく日本は他の国に比べて大ダメージを受けるでしょう。
食料自給率を、こうした事態にならないように、上げておくべきですよね。