おはようございます!!

 

たたき上げ英語職人のけんぢです。

 

今日はネイティブフレーズを聞いていて思い出したことがあります。

 

僕は、工業高校の出身なので英語の授業は中学校の延長で、文法は習ったことがなくて

のちに専門学校へ入ってから会話に沿った英文法を学びました。

二度目に社会人になってから、英作文の必要性が出てきたときに英作文を学びたくて見つけたのが

中野幾雄先生の「英語はかけなければならない」でした。

 

先生自身が電機系のエンジニアで昭和一桁世代でなじみやすく以来お世話になりました。

 

先生の著書の中でhomeについての記述があり、名詞的および副詞的な説明がされていました。

 

例えば I  come back home とI come back to home どちらも正しいですよね。

 

前者が副詞で「家に」、後者が「家、家庭」と名詞的です。

 

あまり意識されないと思いますが、I'm home (ただいま)、I'm coming home(戻るよ)とか結構あります。

 

toのあるなしだけのはなしで仮にあってもなくても会話には支障はきたしませんけど

こういう解釈があるんだなぁと心の片隅に置いていただき、積み上げていただければ自然と出てきますよ。

 

では、よい一日を!!

 

工業高校機械科卒業5 1歳 たたき上げ英語職人のけんぢより

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