おはようございます!!
天気予報の通り、あいにくの雨。
長かった連休、父の関係でとにかく気の休まる暇がなくトラブルの続出。
天地がひっくり返るほどの大した内容はないのですが、なんかもやもや状態。
さて今日は、面白い表現と言うか単う語で思いついたのでそれについて書きます。
rust=錆。と工業系の方なら物理的なイメージがわくと思います。
Yoshiさんのネイテイブフレーズでrustyを使った表現を紹介していました。
I am a little rusty 少し腕がなまっている。
僕はこれを音声で聞いた時に日本語で技能などがさび付いたと心理面と物理綿の両面をイメージしました。
なまっているの方が現代の日本語ではわかりやすいかもしれません。
ある程度の若い方にはさび付いていると言ってもピンとこないかもしれません。
ここでの例文は心理面と物理面での両方での意味をとらえます。
なまっているを日本語学習者へ説明するのも例題を呈して説明してあげないと、
方言の訛りか鈍っているほうのなまりか意味が取れませんね。
思い出します、日本語教師になるために480時間講義を受けて、その中で実習で授業をした時に初中級者への
説明は、語彙限られている、話ことばは標準アクセントで話さなければならないなど制限があり、
なかなか苦労しました。
結局、日本語技能検定なるものは受けませんでしたが日本語を含めた言葉の奥深さを学べたこと、
某大手スクールの実状を垣間見て激怒したりといろいろありました。
話はそれましたが、語学を学ぶ上で日本語、英語にかかわらず少し早道的なところはネイテイブの使っている
表現をそっくりそのまま覚えて使う、理屈は後からつければいいかなと。
これを昨日お話した、目標に沿って実践していけば期待する以上の効果が生み出せるかもしれません。
では、連休明け少ししんどいですが、張り切っていきましょう。
工業高校機械科卒業5 1歳 たたき上げ英語職人

