新年あけましておめでとうございます。

 

昨年12月30日に帰国しました。

飛行機が二十分早く到着したおかげで一時間早い高速バスに乗ることができました。

 

先回の出張づかれが加算されたのか大晦日は寝たきり中年、新年初日もどことなく調子が悪く

半分寝たきりでした。

 

12月29日は、中国大連のホテルヒルトンに宿泊しました。

商社の方のつてで最上階の部屋をとってもらい、エグゼクティブラウンジにまで

入れてもらいました。

 

身分不相応かなと思いつつも今年は初めてづくしの年だった。

昇進して管理職になり、現場の管理から担当業務、海外調達にかかわる業務と

いろいろ失敗だらけでしたが、最後の最後で仕事をきちっとおさめて

商事会社の方のはからいで素敵な部屋に泊まれてセレブ気分を味わえたのと同時に

これからの道は多難だけどいい方向には向くなと思いました。

 

後、二回、マイナス10度の世界へ行かなければなりません。

 

事務所で仕事するのはあまり向いてないからその方がいいかも。

 

あ、中国で初体験しました。

 

ヒルトンだから英語は通じるだろうとおもっていたら通じます。

ただ、少し込み入ったり早口で話すとわからないらしくて

大昔の日本と同じなのかな?と思いました。

 

フロントのマネージャーはパスポートが出てこなくて中国語と

ちゃんぽんでしたがたまたま知っていた中国語の単語だったからよかった。

円を元に少し替えようと女性の人に英語で話しかけたらパスポートの色と

みかけですぐ日本人とわかるらしく、日本語で今日のレートはいくらだけど

一万円?どうしますか?と聞かれ悪いレートではなかったのですが、

次回に残らないように5千円だけ替えました。

 

ホテルの朝食はバイキングでしたが、広すぎて何を食べたらいいのか迷ってウロウロ。

前日まで泊まっていたほてるでは、コーヒーはない、ヨーグルトはないでしたが、

全然違っていて、和食、中華、イタリアンと幅が広すぎて何食べたか覚えてない。

 

次回の楽しみができました。

実は、最後の日だけは空港の近くに宿泊するようにしているのです。

大連の東北地方に工場があり、フライト当日に直接車なり、高速鉄道(新幹線)を

使えば間に合うのですが、冬場は寒さ、凍結などによる遅れが懸念されることから

敢えて前日に大連市内に移動しています。

 

中国の人って、大きな声でたくさん話してうるさいし、マナー悪いイメージしかなかったですが、

工場の方の人たちは最初の頃は構えていたのか、二回目に来訪した時は温かく迎えてもらえました。

ホテルの従業員の女性もそうでした。

何かいつも言ってくれるのですが、なまりがきつくて一言もわからない。

みなさんきれいな女性ばかりであまり大柄な人はいなくて華奢な感じの方が多かったのと、

男性の従業員はどうも裏方にしかいないみたいで珍しかったです。

 

僕は、技能職あがりの技術者だからか現場で中国語で言われてもなんとなくわかる、

数字さえ押さえていればあとは想像の世界で訳してもらったときに大体あたっている。

英語の時はどうだったかな?

もう忘れましたが、ピンズラー中国語をもう少し聞きこんで次回に臨みます。

 

では、A Happy New Year!!

 

  たたき上げ英語職人のけんぢより

 

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