おはようございます!!

 

たたき上げ英語職人のけんぢです。

 

勤労感謝の祝日、明日もお休みの方多いのではないでしょうか。

どうお過ごしでしょうか。

僕は、出張前なので出勤です。

 

来週から中国へ行きます。

パートナーの工場へ出向きます。

昔から中国との縁があるので中国語を少しかじった時期がありました。

 

僕が選んだのは、ピンズラーメソッドです。

CDを聞いて聞こえた通りに発声して覚えるんですね。

ある程度進んで来たら要所要所で復習させてくれるんです。

 

僕にとって何が良かったのかと言うと、机に向かわず、

音声だけでウォーキングをしながら最後まで終えられたことです。

残念ながら効果のほどは、実践できなくてわかりませんが、

5年ぐらい前に学んだフレーズが不思議と出てくる。

 

語順が英語のような並びなので結構とっつきやすかったですね。

 

逆に韓国語は、日本語と近くて語順は似ている、ただしハングル文字が

覚えにくくてすぐ忘れました。

 

中国語、韓国語ともに共通しているのは語尾の音声かなと。

日本語は母音(a,e,i,o,u: ア、エ、イ、オ、ウ)で終わり、しかもはっきり発声します。

 

それが英語など子音文化の人には違和感があり、わからないのです。

 

例をあげると 韓国人の典型的な苗字で金(きん)さんがあります。

日本語だと、kimuさんと最後に母音のuがついてしかもキムゥさんと発音するから違和感を覚えるみたいです。

アルファベットでならKimで母音はおしりにつかない。

最後のエヌのところは飲み込むような感じで言えばOK、これだけでもかなり違ってきます。

 

明日のためにその1(なんかあしたのジョーみたい・・・)

 

英単語の発音の時、まずは単語単位なら語尾だけ極端に弱く発声する、極端な話発声しない。

文章になってきたら、こういう場合はどうするの?的にノウハウとか公式を求める人が大半ですが、

大原則だけ頭においてあとは繰り返しで体(口、耳)に覚えてもらいましょう。

 

僕のモットーは「通じればいい」ですが、ある程度の知識、最低限のラインはまず辛抱して覚えるべきだと考えます。

つまりこんな小さな事を実践して、次は本物の英語を聞いて蓄えていけば気が付いたときに上達していたと

いう事が期待できます。

 

単純な繰り返しが嫌な方はやめておいたほうが賢明かもしれません。

かと言って楽して覚える系の教材は効果があったと聞いた事はありませんので、自分メソッドを探す方がノーコスト、

早い上達が見込めると考えます。

 

もちろん上級者の方に相談しながら自分でかじ取りすればより効果的です。

 

では、よい休日を!

 

工業高校機械科卒業5 0歳 たたき上げ英語職人

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