こんばんは!
もう忘れ去られているかと心配しているたたき上げ英語職人のけんぢです。
9月21日以来のブログになります。
やっと本日有給で休めました。
久しぶりに熟睡できました。
毎朝6時10分前に家を出て6時21分の電車にのり、7時前には出張先の事務所へ入る生活。
英語は、もう生活の一部になっているので音声トレーニングだけは駅までの約20分の時間を有効に利用していました。
先週、仕事を終えてから大阪へeqのセミナーへ出席してきました。
本城さんは相変わらず、若くて快活でした。
去年は漠然と面白そうと思いながら出席していたので配布された資料が全然頭に残っておらず、今回は目的意識をもって臨んだので頭に残りました。
目的(目標)意識とは、
実は、eqのインストラクターになりたいのです。
本城式の考え方に共感、共鳴し、難しく考えずに気軽に楽しく英語が話せるようになってもらえるための活動がしたい。
だからeqのインストラクターコースを受講して本城式に認めてもらう必要があり、
それが第一段階。
残念ながらインストラクターコースは現在開催しておらず、当面開催する予定なしといきなり鉄槌をくらいました(笑)
セミナー後に直訴しようと心に誓い出かけましたが、配布された資料に、本城さんはある出来事から、ボランティアで英語を教え始めました。最初は6人、それが好評でどんどんと人がふえて行ったそうです。
そこで思ったのですね、自分にはそう言う地道さがなく人のふんどしで相撲を取ろうとしているのかなと。
今、コースがないのも縁がないのもあるけど、こういう気づきを得る意味で自分はラッキーだったと思います。
インストラクターコースに進むには条件があって、ベーシックコースとマスターコースを修了している事で、もう一つの壁がマスターコースが関西地区ではない。
「う~、とことん縁がないのか・・・、いゃ、もしかしてない頭を絞れとのお告げなのか?」と
考えていました。
自分の性格は、あっさりしすぎで今までならこういう状況だと「仕方ないな、やめとこ」で終わりですが、今回は違う。
理由はわかりませんが、どうしてもインストラクターになって本城式を広めたい、アドベンジャラス(伝道師)になりたいとなんか頭の隅というか遠いところから啓示的に響いてくる。
僕は、みなさんご存知のとおり工業高校機械科卒業で英語の教員ではなく、もちろんそんな資格はありません。
以前、受講した「次世代型英語講師養成コース」を申し込む際に審査があり、その時
言ったのが「自分は学歴がないので人に教えられるような身分ではない、でも自分で学んできて英語を覚えたがこのコースにを受けられるのか?」と。
そちらの代表の方が、そのコメントを見て「逆にそういう人に教わりたいと言う人がいるし、多い、受講してください」と。
後で、聞いた話だと申込者がすごく多くて振り落とす意味でコメントを書かせて受講者を選択したらしく、そこへ入るまでが結構大変だと。
一年間受講してビジネスのやり方も教わりました。
ここのメソッドを用いてビジネスを展開しようかと考えましたが、なにか違う、
自分が最初英語が出来なかった頃にこのメソッドを学んでも無理だと。
物理的に時間がかかりすぎるのとレベル的に少し高いので挫折する人が多いかなと。
本城式は、時間は」かけない、目的・目標のハードルを低く設定して完璧さを求めない。
もちろん押さえるべきところは押さえているので共感したのとマインドセットが頭に浸透しやすいと感じたところが伝道師になりたいとの理由です。
だらだらと書きましたが、じゃ、どうすんの?こんな状況だとインストラクターになれないじゃない?
結論は、ベーシックを受講します。
10回あります。隔週金曜日の夜、午後7時~10時間まで2講座を一日で5回。
内容的に上級者の僕が見てもうなる内容なのでインストラクターコースとは切り分けてもメリット大きいです。
講師は、本城校長自らとネイテイブ講師になります。
この5回の間にアピールも出来るし、すればいいと思っています。
僕の性格からすると、会社でもそうなんですが、自分利益のためにアピールするのは
大の苦手、だからまわりの人間が上手にアピールするのを見て自分には出来ないな、一生・・・と思っています。
ですが、今まで自分をアピールしてこずつつましい日本人でしたが、この辺で自己改革も兼ねてやってみます、アピールってやつを。
不思議なもので人のためならなんとかしてあげようと四苦八苦しながらでも労をいとわずですが、自分のことになると出世や利益のためにアピールなんてどうでもいいの考え方が身に沁みついているのです。
それはそれでOK、ですが、今の状況ではそれをするべきだと思うし、もしやり遂げられたら
新しい自分を発見できるのではとも考えます。
結果はどうでるか?
わかりませんが、やるだけやってみて目標達成できればOK、ただ、失敗したらどうしよう・・・的な考えはありません。思う通りにならなくともそれは失敗ではないし、それで終わりとは思わない、方向、方針が変わって継続になるかもしれないし、その時の絵を描けばいい。
あ、書く場所を間違えましたね。
もうひとつのアメブロで書く内容でした。
けんぢ50で、起業・自己啓発のカテゴリーでブログ書いています。
よかったら覗いてくださいね。
では、明日から英語バカ一代、たたき上げ英語職人復活しますのでよろしくお願いします。
工業高校機械科卒業5 0歳 たたき上げ英語職人のけんぢより
