おはようございます!!
はやいものでスタイルを変えてから50回目、驚くことに日々のアクセスが平均で500近くになってきました。以前は一ケタとか頑張って2桁しかいきませんでしたから、不思議です。
今日は英語の話とは関連性が薄いですが、お話したいので記しますね。
「楽しむ」についてです。
日々、生活でしたくないこと嫌な事って数えきれないぐらいあると思います。
成功している方でも結構あると聞いてびっくりしました。
今朝、ダイレクト出版の早朝メールで見て少し嬉しくなったのでこれはみなさんにシェアすべきだと思います。
僕の心のメンターである、リーミルティアのブログからです。
かいつまんでの伝達になりますが、それは「ウィン・ウィン・シチュエーション」
それは、冒頭の「楽しむ」です。
どういう事かと言いますと、嫌な事をするにあたって、嫌な気持ちを楽しむ気持ちにして
事にあたれば案外すんなり事が運ぶと言う事です。
似た話で、昔と言っても10年近く前でしょうか、NHKの英語会話で有名な、遠山顕先生の話があります。
遠山先生の講義は初心者向けが多かったのですが、心温まるのでいつも聞いていました。
テキストのコラムで読んだのですが、学生の頃、皿洗いのアルバイトをしていたが、
単調な作業で、今みたいに食器洗浄機なんてない時代。
僕も食堂の洗い場で働いた事あるのでわかりますが、もう半端じゃないぐらい食器が多くて
洗っても洗っても終わらないし、誰しも嫌になりますよね?
遠山先生は、どうすればこの皿洗いが楽しくできるかを考え始めたそうです。
ネガティブな考えでしたら、バイト料安いし、体はきついし、ほか探そうと考えるのが
普通ですよね。
先生の場合は、何分で何枚洗えるかチャレンジしたりして楽しくなるようにしていたそうです。
僕は、この話を読んだときにそのマインドが素晴らしいのとは別に大学で教授されているような方が皿洗いしたりしてちゃんと世間を見てきたんだ、学校から学校のの狭い世間だけみていない、だから人間的にも素晴らしいんだと。
僕は、この4月から立場が変わって正直したくない仕事でまさに嫌々状態、自分なりに
この精神を汲まずに鞭打つ方向で日々動いていますが、うまく行かない。
なら、休み明けからそのしたくない仕事をどうすれば楽しんでできるかトライしようと決めました。
少し違うかもしれませんが、昨日も休みでしたのでひさしぶり、約半年ぶり?によるボウリングの練習会に参加してきました。顔見知りからは幽霊が来たような反応でした。(^▽^;)
実は、どうしてもウマの合わない年輩の男性がいて心から楽しめなかったんです。
同じレーンではなくても。昨日は久しぶりだし、休み明けから忙しくなるからストレス発散も兼ねてとにかく楽しもうと決めて臨みました。
その年輩男性の方は隣のレーンでプレイされていましたが、気にはかけず、自分のボウリングに没頭して結果よりは楽しめたという充足感で満足の昨夜でした。
そして今朝、リーのメールです。
彼女は彼女のメンターの一人である、ディニ・ペッティーからそのヒントを教わったそうです。
いつもは、いかに自分を機嫌よくするかに注力していますが、今からはいかに自分を含めて
周りも楽しませるかも実践していきます。
なんか自己啓発セミナーみたいになりましたがどうしても伝えたくてこのようにしました。
明日、商業・工業英語などの専門英語に関してお話しますね。
では、熱中症対策を十分にご安全に!!
工業高校機械科卒業5 0歳 たたき上げ英語職人のけんちより
