おはようございます!!
今日も暑くなりそうですが、風があるのでまだ過ごしやすそうですね。
さて本日は、文法はそんなに要らない本当の最低限押さえれば十分に関連しての
個人解釈をお話をさせてください。
僕の場合、文法の教育と言うのは中学の3年間と英語の専門学校での約1年半でした。
普通高校で受けるグラマーと言うものは知らなくて専門学校を受験する前に初めて本屋で見て慌てて短期間勉強しましたが、本当つまらないなと思ったのが本音です。
もちろん、試験の出来は最悪でしたね。。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。
音楽に置き換えると、譜面が読めない、書けないアーテイストはたくさんいますが、
多数活躍されています。
英語だとどうなんでしょう、語順、時制、数量ぐらいおさえておけばなんとかなるかなと。
以前お話しましたが、I doesn't knowでもOK,でもいつかはI don't knowにすればいいと思うし、
それは本人次第だと思います。
公式な場でスピーチするのにそれではスピーチの内容に疑問をもたれてしまう可能性があります。
じゃ、どこまで勉強すればいい?と言われそうですね。
エンドレスだと思うし、する必要もない、つまり答えはないと考えます。
その人の目標、目的、価値観だと考えます。
文法学者になりたい、英語の教職員になりたいなら前者ですし、
コミュニケーションとれたらそれでいい方はマイペースで最低限の事を覚えればいいです。
シーサブログの長い長い僕の英語歴の文章でふれましたが、最初に英語を教わったのが
元公立中学で、数学と英語を教えていた方で退職されて自身で学習塾をされていました。
教え方が独特でその人に教わったから今の自分があるのかな?と思います。
その人からはユニークな単語の覚え方 (以前のブログをご参照ください)
そして、文法事項で一番印象的だったのは、主格、所有格、目的格の覚え方でした。
① I my me mine
② You your you yours
③ He his him his
④ She her her hers
懐かしいですね。
① 一番左が、主格: 「私は」、「あなたは」、「彼は」、「彼女は」、で、 各々語尾が
『~は』、『~が』
② 左から二番目が、所有格: 「私の」、「あなたの」、「彼の」、「彼女の」で、 各々語尾が
『~の』
③ 左から三番目が、目的格: 「私に」、「あなたに」、「彼に」、「彼女に」で、 各々語尾が
『~を』、『~に』
④ 一番右が、所有代名詞: 「私のもの」、「あなたのもの」、「彼のもの」、「彼女のもの」で、 各々語尾が
『~のもの』
①~④の赤字部分を波線除いてつなげると
「はがのをにのもの」となります。==>「芳賀の鬼の物」でなにかわからないけど覚えた感じでした。
「芳賀にいる鬼のものなんだ」と頭に残るから、英語の部分と自然にシンクロしました。
主格だ、所有格だというのも大事なのですが、試験では必要かもしれませんが、
話す上、書く上ではその役割を知るべきなのでこの覚え方は40年近く経った今でも
覚えていますし、有益だと思います。
昨日の接頭辞の話はよく聞く話だと思います。
ですが、今日の話は、英語職人独自の話です。
英語に興味がない方にはつまらない内容だったと思います。
英語が嫌いだ、でも不思議なもので英語が必要な環境に置かれている、おかれる方で
なにをすれば英語が話せる、書けるようになるかわからない、グーグル先生に聞いても
それなりの答えはもらえても違うんだよなぁと言う方に参照してほしいですね。
英語には興味はあって嫌いではなかった僕も最初はできなくて、自身で試行錯誤して今の状態になりました。
自身にとって英語がネック、問題、悩みとなっている方へ少しでもお役に立てればと思いつつ、発信しています。
ここではできませんが、メルマガにてそのあたりを掘り下げた情報発信をしていきます。
近日中にそのお知らせをします、メルマガ登録の案内をお待ちいただければと思います。
では、午後から温度上昇するでしょうから熱中症対策をなさって休日をお楽しみください。
工業高校機械科卒業5 0歳 たたき上げ英語職人のけんぢより
