おはようございます!!
相変わらず暑くてあまりお盆の気配を感じないですね。
熱中症警報が相変わらずでております。
気を付けましょうね。
さて本日は「時事英語」についてです。
僕が時事英語なる言葉を初めて聞いたのは20歳の頃、
高校でてから2年務めた製紙会社を辞めて入ったECC系列の
英語専門学校のカリキュラムの一つでした。
時事英語:新聞でみるような英語のこととの認識をもっております。
最初に時事英語を教わったのは、アメリカ帰りの中高年の男性日本人講師。
今、思えばボストンなまりに近かったかなその先生は。
その先生は英語そのものを教えずに、興味を持たせるための導入的な
講義をされていました。
今から30年以上前、その先生の学生時代ですからもっと前ですね。
留学生なんてほとんどいない時代でしたのでその体験を小出しにしっつ、
頭に入りづらい時事英語の単語などをサラリと解説していました。
この先生のクラスは週に一回でしたが、覚えてくださっていました。
校内の弁論大会でクラスの代表の一人に選ばれ、最終、笑いもとりましたが、
努力賞をいただきました。
宗教の教祖のように語りかけたのが功を奏した?のでしょうか。
翌日の先生の授業の時にCongratulations!What was your prize? Effort prize?
と聞かれましたが、当時はわからない、その程度のレベルでした。
最後のエフォートでなんとなくわかりました。
今、思えばそんなのでいいんだ、普通免許でF1には乗れませんからね。
僕は自分で自分を鍛え、磨いてきました、結果は別としてある程度の成果はだせている。
今度は、具体的な英語の学びなどがわからない人のお手伝いをしたいというのが心中です。
あ、時事英語にまつわる思い出話でなにも時事英語について語っていませんね。
明日にさせてくださいね。
では、連休前、事故をおこしやすかったり、体調をくずしやすいのでしめていきましょう。
Enjoy yourself !!
工業高校機械科卒業5 0歳 たたき上げ英語職人のけんぢより
