帰宅しました。

水曜日は定時日、急いでパソコン工房へ修理を出しに向かいました。

店員さんいわく、新しいの買う方が安くなるかもしれませんね。

 

朝のオフィスでブログを書くのが日課になっているから今日は

なんか落ち着かなかったな。

 

何もかいてないのにいいねが85件もついている。

これって・・・((-_-;))

 

気を取り直して、今日は英語ネタです。

 

日本語で「すいません」と言えば、人に謝ったり、知らない人に声をかけたりするときの切り出しのフレーズですね。

 

若かりし頃、スウェーデンのストックホルムから列車でベクショー(Vaxjo)に向かう車中での事。

長距離走行なので社内販売をワゴンでしていました。

 

僕は、売り子の男性にExcuse meと言ったら、Excuse youと言われてしまった。

「なんでや!お前に許してもらう筋合いないわ」と腹の中で思いつつ、One coke、Please

と頼んだらコーヒーをくれた・・・、横に座っていた女性が、現地語で明らかに「コークって言ったわよ」と売り子に言っているみたいで、コーラが出てきました。仕方ないから両方のお金払いました。日本で言う消費税にあたる社会福祉税が高くて嫌でしたけどね。

 

昨日のシーサで書きましたが、この時、僕はぼそぼそと言ったのが失敗で

聞こえなかったので推測でコーヒーが出てきたのですね。

 

Excuse~で~を許す、で先の売り子さんはジョークで切り替えしたのでしょう。

周り見たら、アジア系なんて一人もいない。

街を歩いていると遠くから「ニーハオ」としょっちゅう言われるしね。

 

Excuse meはみなさん、よくご存知でよくつかわれますよね、もしこれが複数の場合ならどうでしょう?

例えば、しまりかけのエレベーターに子供連れのお母さんが滑り込んできて一言。

 

"Excuse us!" (複数の場合の「すいません」)なんですね。 

  こういうのを教えて欲しかったですね、学校で。

後、レディファーストではありませんが、人に先を譲る場合は?

 

これも簡単ですが、なかなかでない。

 

"After you!"  (あなたの後に)、つまり「お先にどうぞ」です。

 

Noriもいっていましたが、Comprehensive, 「排他的な」 みたいな難しい単語いっぱい知っていてもしゃべれない、排他的って、最初時事英語のクラスで聞いた時、「歯痛的」だと真剣に思っていたら、全然漢字と意味が違う。

 

こんなのは覚えずに、putとかtakeに前置詞のon とか offつけたものをたくさん覚える方が

実用的。やはり、実戦で覚えて敢えて辞書は引かずにシチュエーションで体に覚えこませるのがたたき上げ職人流の覚え方。

気になるなら調べればいいです、いかにも勉強しているぞぉが好きじゃないのと

怠け者根性で僕はそうやって覚えて行きました。

 

似た話で、みなさんは世界的なギタリストで有名な、ジェフベックさんはご存知ですか。

彼はアマチュアの頃にろくにコード(和音)を知らなくて、適当にならしてこれなんてコード?

とD7を鳴らしていたそうです。この話は、西洋人はハーモニー感覚を持っているが

日本人は持っていない話の引き合いで聞いた話ですが、僕の話と似ているかなと思います。

 

英語のプロを目指す方は、僕の話は参考にならないと思います。

ですが、多少下品でもコミュニケーションとれる使える英語を覚えるなら参考になさってください。

 

明日もこのぐらいの時間かな?

 

端末は、家にUSBタイプのコンピュータしかないから、家でしか更新できないんです。

 

では、また明日です。

 

どくしゃになってね…

 

See you then, bye bye !!

 

工業高校機械科卒業 50歳 たたき上げ英語職人のけんぢより