こんにちは!

 

連休明けのお仕事おつかれさまです。

僕は、会社が休みで家にいます。

 

自宅一階のエアコンがお役目ごめんの季節になり、

某ジャパネットさんで会員価格にてエアコンを購入設置しました。

本日がその日でした。

 

電気代もこれで数段節約できるし、次はプロパンから

都市ガスへ変更の工事をします。

 

今日は、僕が付き合ってきた外国人スタッフについてお話します。

 

中国人、韓国人、インド人です。

今の会社に来てからですが、結構人種的には少ないですね。

インド人以外みんな日本語が堪能でしたし、英語も堪能で仕事もよくできる人たちでした。

 

インド人の人は、よその会社から派遣されてきた方で日本語はほとんどダメ。

何を言われているかなどはよく理解しているのですが、話す方が不得手でしたね。

 

ご存知かもしれませんが、インド人同士でも英語で会話するのです。

中国人と同じで地方が違うと母国語は全く通じないらしいからです。

 

インド人と言えば、神戸にたくさん居て商売上手のイメージが僕にはあります。

一般的には英語で言えば、早口で文法はむちゃくちゃで上級者でも手を焼く

コミュニケーションと言われています。

 

僕が一緒に働いていたインド人は、おっとりしていて英語もゆっくりでクリアーで

なんら問題ありませんでした。言葉の使いまわしはイギリスよりでしたが、

なんら違和感なくいい関係でした。

 

彼とは一時期韓国で一緒に仕事をしていて、向こうのスタッフも酷な事をするんですね。

ヒンズー教徒の彼に焼肉行くぞと無理やり連れていくのです。

みるみる機嫌を損ねるのがわかります、彼は牛肉は絶対に食べないし、見るのもダメみたいなんです。

ですが、そこはなだめて同席させて彼だけピザのデリバリーを注文したりしていました。

 

僕は、彼がいた部署へ半年遅れで異動したのですが、初期の頃。

英語を話せる女性スタッフが言うのです。

明後日のグループ内での勉強会でインド人の彼がプレゼンしながら講師をするのだけど

一切資料を見せてくれない、日本人スタッフの大半はまず理解できないから事前に

見せてほしいと彼女は頼んだのですが、見せない。

中国人の同僚が通訳するから問題ないとのコメント。

その中国人にネタを見せてくれと言うともらっていない、ぶっつけ本番だとの話、

その彼は技術系の出身でしたが、畑違いでかなり無理があるはずなんですが、

そこでその彼女から小生にちょっと話してくれない?と言われて説得工作。

 

「事前にパワーポイントのネタをくれないか?」

「〇〇さんが通訳してくれるから見せる必要はない」

「〇○さんが優秀であってもいきなりの通訳は難しいよ、いくら日本語が堪能であっても

母国語ではないから彼だけにでもみせてくれないか?」

彼にデータが渡れば、彼からもらってこちらが訳してもいいかなと思っていました。

「わかった、そうするよ」

女性スタッフから、「○○さん(僕)のいう事ならききますね」とのコメント。

でもなんか引っかかるぞぉと思っていました。

案の定、ネタは出てこず、当日、スクリーンに映し出されたパワポの内容を見て、

またびっくり。

普通、プレゼンの資料は日本語でも数行しか記載がなく、そのスキマを口頭で

伝えるのですが、まるで脚本。

さすがの中国人の〇○さんも太刀打ちできない、通訳なんてできない。

聞いていたら、パワポの内容から脱線した内容をしゃべっているのだから、

誰も理解できない。

グループ内の人間だけだったらよかったのですが、外国人スタッフから

貴重な情報を聞かせてもらえると期待してやってきた他部署の中堅どころは

みんな顔色変わっていました。

 

結局、誰も彼にこの事は言わず、咎めずにことを終えましたが、

後々、こういう面からもあって、そろそろ任期切れで帰国してもらおうという話が

何度もありましたが、そのたびにみんなでカバーしてつないできました。

 

最終的には、家庭の問題があり、半分くびで帰国しました。

 

ほかにもいろいろありましたが、英会話のプラクティスパートナーでもあったし、

週のミーティング時には同時通訳の練習をさせてもらっていましたので

僕的にはありがたい存在でもありました。

 

いまだにFBで連絡ありますがいつの日か日本に戻りたいと熱望しています。

 

社内のドクターに付き添いしたり、ボランティア協会さんに通訳のお願いをしたり、

奥さんや小さな子供の話を聞いたりとコミュニケーションがたくさんありましたが、

いい思い出になっています。

 

人種は違っても心通じればグローバル化云々は問題ないなと思うこの頃です。

 

長くなりましたが、最後までお読みいただきありがとうございます。

 

後で、シーサブログ更新しますのでよかったら覗いてくださいね。

 

http://eigohanaseruhiketsu.seesaa.net/?1500366880

 

では

 

工業高校機械科卒業 50歳 たたき上げ英語職人のけんぢより