今日は、こんばんはですね。

 

朝から忙しくてちょうど熱くなり始めた時間に庭の木の伐採を

チェーンソーで初めて一時間ほどで汗だくノックダウンでした。

 

チェーンソーって始めて使ったけど、便利、

のこぎりより時間短縮できるしね。

13日の金曜日?のジェイソンになった気分でした。

 

昨日お話しました通り、国内および海外での珍事、出来事についてお話します。

 

僕は、兵庫県南部の播州地区に住んでいます。

わかりやすい地名で言うと東隣が明石市西隣が加古川市、さらに西へ行くと姫路市です。

 

最近でこそ外国人は増えましたが、以前は皆無に等しく、神戸の震災で被災して

こちらに移ってきた小学生なんかはいましたが、本人はもとより先生方が言葉・文化の面から

大変ご苦労されているとは聞いた事があります。

 

なぜかフィリピンからの女性が多いのと最近ですとタイ、南米の日系人、ベトナム人など

大手企業の工場が姫路にある関係から見かけるようになりました。

 

山陽電鉄の駅が町内にありまして、上りと下りがありますが、外国人の方にはわからない。

英語表示が当時は全くなくて、たまたま通りかかった僕に聞いてきました。英語と日本語のちゃんぽんでしたが、のぼりに乗りたかったのですね、その人(女性)。僕は下りでしたが。

どこへ行きたいか聞いて向こうの階段を上がればいいよ。とただそれだけでしたが、うれしそうにお礼を言ったその時の笑顔が忘れられません。

 

後は、大した話ではありませんが、町内にコープがあり、店内に喫茶のコーナーがあり、

白人男性がしきりに店員の女性に英語で質問している、ネイテイブではなさそうでしたが、

しばらく聞いていると自動販売機のアイスとホットの見分けは、ブルーとレッドで識別しているのか?と言い回しを何度か変えて聞くも女性店員はわからない、そこで小生の出番で

「そうです、あなたがおっしゃるとおり、ブルーがアイスでレッドがホットです」と言ったら、

不思議そうな顔してわかったと言っていました。

その店員さんは、助かりました。ありがとうございます。と胸をなでおろしていました。

 

極めつけは、「あなたは神を信じますか?」事件ですね。

ある平日、休暇消化のため休んで加古川の商店街を駅から歩きで南下していたら前から

金髪と黒髪の西洋人男性が向かってくる、嫌な予感は的中。

「あなたは神を信じますか?」と言われたので、「信じない、自分を信じている、神は自分の心の中にいる」と日本語で前半部を言って、神は~の部分は英語で言ってやりました。

するとマシンガンのごとく金髪の男性が英語で話してくる。黒髪の男性は南米系なので英語は不得手だと説明していました。

彼らは、モルモン教の宣教師でよく自転車で走っているのを昔見ました。

英語に興味があるなら週一回英語レッスンしているから教会へおいでよと誘われましたが、

もちろん行っていません。

 

モルモン教で思い出したのは、eq英会話のNoriが話していました。

彼らの日本語はたいしたものなんです。

全く日本語が出来ない状態で来日して先輩の宣教師が離任するまでの半年ぐらいの間に

覚えてかなりの上級者になるそうです。

確かにそれは言えるなぁと思いました。

わが社に数年前、アイルランドからたくさんのエンジニアが勉強のために長期滞在していました。彼らもまさに同じです。半年ぐらいで話せるようになっていました。

さすがに書く方は無理でしたね。

我々も彼らが習得した方法と同じことすれば話せるようになりますね。

Noriはそれが言いたかったのです。

 

国内の話だけで長文となりました、同僚のインド人の話、イタリア ローマでのジプシーから襲撃事件、ギリシャ アテネでの外国人差別、スペイン マドリッドでのぼったくりポーター事件、

スペイン レオンでの ドミンゴ ポテチ事件などネタはつきません。

 

明日は、スペイン レオンでの「 ドミンゴ ポテチ事件」と北欧諸国でのおもてなし精神について

書きますね。ラテンの国は英語は一般的に通用しないのが当時25年ほど前でしが、

バルセロナ五輪の後でもあり、ハンバーガーショップの若いアルバイト店員は英語でのコミュニケーションが素晴らしかった。物おじしない、通じなくても気にせずどんどん話す。

日本の方が同じことをすればみんな英語話せるなぁといつも思います。

 

毎回、つたない文章で長くなり申し訳ありません。

また最後までお読みいただきありがとうございます。

 

人口知能(AI)が発達して、自分で英語を話す必要がなくなっても

僕は自分で話します。間違っていてもその方が心通じると思うからです。

 

では、連休最終日ですね。

 

Enjoyoy yourself with someone !

 

See you then !

 

工業高校機械科卒業 50歳たたき上げ英語職人のけんぢより