こんにちは!
天気が悪くて蒸し暑い午後ですね。
薄暗い天候を見ていて、思い出したことがあります。
雷についてです。
英和辞典を見るとThunderは、雷、雷鳴とあります。(ほかにも意味がありますが)
若かりし頃、好きなロックのアーティストでThin Lizzyと言うアイリッシュのボーカルの
バンドがいました。
アルバムのタイトル曲でThunder and Lightningとあり、調べたら、雷と稲妻とあり、
「あ、英語だとこういう風に表現するんだ」と英語で表現する方が日本語に比べると
かっこいいと思いました。
そういえば、どしゃぶりはrain cats and dogと言う慣用句を使うと知ったときは
面白い表現だなとも思いました。犬と猫が束になって降ってくるイメージかな。
文化・風土が違えば表現は異なるのでそれが面白いところですね。
天気の話をしたのは会話の切り出しの時に、「晴れだね」、「曇っているね」でも
コミュニケーションになるのですが、一歩踏み込んで今の時期なら
梅雨 (rainy seaon,, baiu, tsuyu)を知らない西洋人にネタを繰って話すのも練習かと思います。
文法なんか間違っていてもいいんです。言いたい内容を日本語で書いて英語に訳して
自信がなければグーグルで検索をかけるのも手です。
最初の頃は何が正しいか、何をすべきか見えないと思います。
まわりに英語の上級者や英語教育に長けている外国人がいればいいのですが、
大半の方はいらっしゃらないと思います。
グーグル先生(英語版)の協力を得て、自身が書いた文章を検索窓に打ち込んでみると
いろいろ出てきます。最初は「え?え? で、どうするの?」となるかもしれませんが、
それを一日1時間あるいは半時間続けてトータル20時間継続してみてください。
自分なりのやり方が必ず見えてきます。
かく言う僕もほかの事でやってみたら20時間程度で慣れてきて習慣にもなってきました。
「たいていのことは20時間で習得できる」 ジョシュ・カウフマン著作のkindle版で見て
試してみたのです。
ぜひご参考になさってください。kindle版のみならず紙でも入手できますよ。
明日は、そろそろ一人でどうやって英会話するんだ?の話をさせてください。
対した内容ではないですが、参考にはなると感じます。
では、残り休日を楽しんでください。
工高卒 50歳たたき上げ英語職人のけんぢより