「もし絶対に失敗しない保証があるなら、
仕事でやってみたいことは何ですか?」
もし、こう聞かれたらどう答えますか?
何をやっても絶対に失敗しないんだったら、
たった1度の人生で、
経営者としての人生で、、、
どんなことをやってみたいですか…?
イメージしてみてください…
ずっと叶えたいと思っていることは何だろう?
チャレンジしてみたいと思っていることは何だろう?
やり遂げたら、
自分の子供が自分を誇りに思ってくれるようなことは何だろう?
「お金のため」以外に働く理由は何だろう?
なんで、社長になったんだっけ?
夢はなんだっけ???
・・・
さて、、、
少し考えて頂いたと思いますが、
この「答え」が何なのかは、
実は今日の本題とは関係ありません。
もちろん、じっくり考える価値のある、
とても素晴らしい「質問」ではあるのですが、、、
この「質問」。
初対面の人と絆を作るのにとても有効な質問なんです。
新刊本「紹介の連鎖が永久に続く マル秘人脈活用術」によると、
これは「フィール・グッド・クエスチョン」と呼ばれる質問の一つ。
フィール・グッド=気分が良くなる
つまり、相手が答えるのが楽しくなるような質問をなげかけることで、
相手との距離を短時間で詰めるというテクニックです。
交流会や懇親会で名刺交換をし、
お互いの気持ちがほぐれたところでこういった質問をする。
そうすることによって、
===
人はみな、夢を持っている。
目の前の相手の夢は何だろうか?
この質問は、相手に空想にふける機会を与える。
向こうはきっと、訊いたあなたの心遣いに感謝するはずだ。
「紹介の連鎖が永久に続く マル秘人脈活用術」 P.37
http://directlink.jp/tracking/af/1438307/1i55UnJk/
===
というわけですね。
さて冒頭に戻って。
あなたなら、
「もし絶対に失敗しない保証があるなら、
仕事でやってみたいことは何ですか?」
こう聞かれたらどう答えますか?
PS
「紹介の連鎖が永久に続く マル秘人脈活用術」には、
全部で10のフィール・グッド・クエスチョンが書かれています。
↓
http://directlink.jp/tracking/af/1438307/1i55UnJk/
※「2個か3個の質問をするのが効果的(P.36)」
<<中身を読まなくてもわかる本の要約>>
マル秘人脈活用術
あなたは、自分の商品やサービスをどのように
売り込んでいるでしょうか。
次から次へと新しい顧客に営業をかけることに苦痛を感じているかもしれません。
また、新しい見込み客を見つけるために、必死になって走り回っている人もいるでしょう。
中には、営業先を探せずに、ただ売上の見通しが立たない戦慄の日々を過ごしている人もいます。
本書を読めば、そういった苦痛の日々から抜け出すことができます。
自分から営業するのではなく、向こうから勝手に見込み客が列を作ってやって来るようになるのです。
それこそが、“紹介の連鎖”。
有望な見込み客が勝手に集まってくる最強の人脈ネットワーク・システムであり、
日々の出会いが売上に直結する人脈活用術なのです。
セールスの世界は、急速に変化しています。
成功を収めるためには、非常に高度なメソッド、アプローチが必要です。
最大の変化は、以前よりもはるかに“つながり”を重視するようになったこと。
ツイッターやフェイスブック、
インスタグラムなどの SNS が世の中に広がったことで、
ますます“つながり”が重要視されるようになりました。
その商品やサービスがすばらしいから購入するのではなく、
誰がおすすめしているかで購入するようになったのです。
著者のボブ・バーグは、トップセールスマンであり、
ネットワーキングのスペシャリストです。
彼は、「ネットワーキングと紹介ベースを築くことこそ、ビジネスの根幹である」と説いています。
本書で紹介する効果が実証済みの方法を学べば、
有望な見込み客を直接あなたの元に送り込む「利益の漏斗システム」ができあがるでしょう。
