次の2つのセールの案内。
どっちのほうが売れると思いますか?
?特別割引きセール
一部書籍が50%割引で手に入ります。
?在庫一掃訳ありセール
発注数を間違えて、倉庫が在庫でいっぱいです…
在庫を一斉処分するため、50%割引で販売します。
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当然ですが、
2番の「訳ありセール」の方ですよね?
では、なぜ2番の方が
”売れそう”と思ったんでしょうか?
それを説明出来ますか?
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2番の方が売れる理由。
それは、”セールを行う理由”があるからです。
「ビックリするほどよく売れる 超ぶっとび広告集」
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(P118)
リーズンホワイコピー※を実行すると
セールスの信頼度がグンと高まり
レスポンスが向上するはずだ。
※リーズンホワイコピーとは
理由を説明するコピーのこと
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確かに、普通に「セール!」というよりも
割引に対して何か理由がある方が、
信頼できる気がしますよね?
実際に社会心理学者が行った
ある実験結果でも、
理由を伝えて何か要求すると
その要求が通りやすいという
研究データがあります。
同じ割引でも、
セール理由を説明するか、
しないかだけで売上が変わる。。。
だったら、
やらない選択はないですよね?
では、他にどんなセール理由が
考えられるでしょうか?
例えば、、、
「エアコン故障セール」
店舗のエアコンが壊れて
冷房が効きません。
この蒸し暑い中店舗に来店して
購入してくれた人には
特別に20%割引します。
といったものだったり。
「うっかりセール」
担当者がコンピューターの入力設定を間違って
うっかり送料を無料にしてしまいました。
特別にこの期間は、送料無料のままいきます。
といったものだったり。
「記念日セール」
先日、我が社の社長第1子が誕生しました。
第一子誕生を記念して、期間限定で特別割引します。
といったものだったり。
いろいろと、楽しみながら
面白いセールを作ることができますね。
↓
http://directlink.jp/tracking/af/1438307/N7aGkp9q/
<<中身を読まなくてもわかる本の要約>>
うまくいく広告の秘訣。それは…目立つこと!
うまくいく広告は例外なく目立っています。当たり前ですが、広告は読まれなければ全く意味はありません。あなたがどんなに魅力的な商品やサービスを持っていても、、、どんなに技術力に自信があっても、、、どんなにお買い得な価格を設定しても、、、その広告が読まれなければ、全てはムダです。
しかし、優秀でマジメで勉強熱心な人の作る広告は、目立ちません。
実際に、自分の家のポストを覗いて見ればわかります。ポストの中には、たくさんの広告が入ってくるでしょうが、その広告をあなたはどれだけ読むでしょうか?そのほとんどが、ゴミ箱行きじゃないでしょうか?
私たちが、1日にみる広告や売込みのメッセージの数は3700にも上ると言われていますが、、、「今の世の中にある広告の99%はゴミ」だと、ある広告業界の巨匠は話します。どれも似たようなものばかり、退屈で、読む価値のないだと。
効果検証済みの広告の裏ワザを大公開
各分野の世界的な有名人が絶賛する本書の事例を一部紹介すると、、、
・ランチョンマット(食器敷)を使った常識外のダイレクトメール
・ちょっとしたデザインの変更で、成果を3倍にしたラックカード広告
・53.2%も結果を向上させた常識外の記事広告
・反応率ナンバー1のセールスレターに使った常識外の方法
(ビルクレイザーが送った全180通以上の中で最も反応が高かった方法です)
・レスポンスを92%アップさせた業界初の広告プロモーション
(不動産業界では当たり前の方法を応用しています)
・10秒でレスポンス率を30%アップさせる誰でも出来る方法
(わずか1、2文字をダイレクトメールに入れただけ)
・プラス 効果実証済みの優れた見出しリスト100
などなどがあります。
本書のアイデアをすべてを試す必要はありません。可能だと思える二つか三つを試してみてください。きっとそのアイデアは、あなたに今までにない”常識外の成果”をもたらしてくれるでしょう。