もし、あなたが

・もっと粗利が欲しい。薄利なビジネスから卒業したい。
・値引きやセールに頼らずに安定した売上を上げたい。
・繰り返し買ってくれるファンのようなお客を作りたい。
・クチコミで商品が売れていくような会社になりたい。

といったことを考えたことがあるなら、

この本
「利益を生み出す熱狂ブランドの作り方」
は非常に価値のある一冊になるかもしれません。


http://directlink.jp/tracking/af/1438307/suAmhfF3/


そもそもブランドとは何でしょうか?

ウィキペディアによると

「ある財・サービスを、他の同カテゴリーの
財やサービスと区別するためのあらゆる概念。」

とあります。


ブランドとはその分野において
顧客から「区別」される
特別な存在というわけです。


大量にある類似商品の中から
区別している、ということは、

その会社やその商品の
ファンになっているということです。


そして、ファンというのは
普段は固い財布の紐を緩めて
ブランドの商品を買ってくれます。


さらに、ファンはファンを呼ぶので
ブランドはますます儲かるのです。


とすれば、もし、ビジネスを
成長させたいならブランドについて
学ばない理由はありません。


ところが、大抵の中小企業は
ブランディングというのは大企業が
取り組むものだと思い込んでいて
真剣に考えようとはしません。


しかし、この本の著者によると
小さな会社のブランドでも
「ニッチプランド」と言う
ブランディングの方法があります。

中小企業でもブランドを作ることは
不可能ではないのです。


そこで、ブランドの作り方を
学ぶためにオススメなのがこの本
「利益を生み出す熱狂ブランドの作り方」です。


非常に面白い本なので
自分のビジネスをブランディングしたいなら
是非、チェックしてみてください。


http://directlink.jp/tracking/af/1438307/suAmhfF3/

 

 

<<中身を読まなくてもわかる本の要約>>

成功しているブランドは、自分たちが参入できて、
なおかつ勝てる分野でしか勝負をしない。

マーケティング費用を費やす場が増える
ということは、企業はそれだけ与えられた
選択肢の見極めに注意深くなるということだ。

ここ数年にわたりブランドのマーケティングに
携わる者たちは、きらきらした新製品の
猛攻撃にさらされてきた。

毎回新製品が出てくるたびに、
それが戦略的に正しいか否かは抜きにして、
あらゆる企業が、とにかくそれをブランディングの
手持ちの札に加えなければと考えた。

インターネットが人々の暮らしにすっかり定着すると、
あらゆる企業がホームページを必要とした。

さらに誰もがフェイスブック・ページや
ツイッター・アカウントを求め、

とにかくリンクトインに参加しなければ、
iPadアプリを開発しなければ、
人気のクチコミ情報サイト、Yelpに
繋げなければと必死になる。
(中略)

だが成功しているブランドは、
どこで戦うべきか、ブランディング戦略のなかの
どの部分が最も強い影響を及ぼすかを知っている。

彼らは、どのようにストーリーを語るべきか、
そしてすべての断片を関連づけるためには
どこで語るべきかを知っている。
(中略)

各章では、これまで説明してきたテーマを
1つずつ取りあげていく。

章の初めで簡単に説明を加えたあと、
それぞれのテーマに命を吹き込む
ストーリーを紹介していこう。