▼昨日のNHKの、錦織圭のドキュメント番組は面白かった。

アガシ、シャラポワを輩出したIMGアカデミーの内部の様子がよく分かって興味深かった。

ビデオに録っといてよかった。


錦織圭というプレーヤーを特集するに留まらず、

・世界最大規模のテニスアカデミーとはどんなものなのか、

・世界の最先端では一人のプロ選手を大成させるためにどれだけの労力が注ぎ込まれているのか、

という視点からも楽しめる出来栄えだった。


さすが国営放送、素晴らしい取材力です。驚きました。

フォアのスピン系のつなぎ球を打つ時にちょっとジャンプしただけなのを、ジャックナイフとか言って紹介してたのはまあご愛敬。


ただ映像見て思ったけど、錦織圭って、フォアのジャックナイフをかなり多用してるんだな。

そんなプレーヤーなかなかいない。

海外メディアからは、躍動感のあるプレーぶりから「エア・ケイ」っていう愛称が付いたらしいが、それも納得。

日本のマスコミもテニスの王子様なんて間の抜けた呼び名じゃなく、エアケイの方で呼べばいいのに。

あのマイケル・ジョーダンを髣髴とさせる呼び名が付けられるなんて、名誉なことじゃありませんか。