「-花と綴る詩は君へと続き-」 

言葉を持たされた花のように

人それぞれに持たされた心の中に咲いた想いは

花と同様、まだ明かされない蕾のように季語でも探しているかのような

自分自身の想いというものを自問自答しながら確かな言葉を探しながら彩って行く情景に

我を忘れて幸福に浸かる心に棘のある言葉は生えてなくて

それも君の優しさなのだと・・・

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咲く詩家γひで坊γ心 より