マニアックな話~ギター編~ですヾ(@^(∞)^@)ノ
皆さんはギターのブランド名って知っていますか?
ギターのブランドも沢山あって、ぶっちゃけ あり過ぎてマニアックなオイラもわかりません(;^_^A
代表的なブランドで云えば
Fender(フェンダー)
Gibson(ギブソン)
Martin(マーティン)
PRS(ポールリードスミス)
ではないでしょうか?
その中でも今回は、Fender社のギターいスポットを当てたいとおもいます(≧▽≦)/
まず、Fenderという会社はアメリカに本社があります。
アメリカ本土で作られたギターを「Fender USA」と称しており、日本やメキシコで作られたギターは「Fender japan」「Fender Mexico」と称されています。
Fenderにもグレードがあり、仕様が同じギターに見えても全く違うギターなのです。
当然、グレードが異なるということは価格も全く違ってきます。
トップグレードは
「Fender USA masterbuild Custom」
これは、Fender社のギター職人の中でもトップクラスの職人さん達が作っています。
因みに、このクラスのギター職人に作ってもらってるギタリストは有名な方ですと
エリック・クラプトン
ジェフ・ベック等
日本人アーテイストでは
春畑道哉(TUBE)
です。
お値段は、約60万~80万円です。
次いで「Fender USA teambuild Custom」
このクラスは読んで字の如く、「チーム」で1本のギターを作っています。
マスタービルダーになる前の職人達が、それぞれのパーツを作り1本のギターを完成させています。
因みに価格は、約40万~60万円です。
次いで「Fender USA CustomShop」
このクラスまでが職人がギターを作っています。
多くのプロのミュージシャンなんかは、このクラスからマスタービルダークラスまでを好んで使用しています。
これより下のグレードは工場で作られている「レギュラー」と言われているギターです。
「Fender USA」 価格20万円前後
「Fender Japan」 価格5万円~10万円位
「Fender Mexico」 価格5万円~10万円位
になります。
Fender社も他同業ブランド同様に様々なギターの種類があります。
ストラトキャスター
テレキャスター
が有名で、この2本が今のFender社を支えていると言っても過言ではありません。
ストラトは、ほとんどのギタリストが使っている超有名なギターで販売されたのは1954年から。そのボディーデザインは今もほとんど変わっておらず、半世紀を過ぎた今でも「かっこいい!」と思わせます。
使用しているギタリストは、上記で述べたエリック・クラプトン/ジェフ・ベック/春畑道哉の他にも(故人になりますが)ジミ・ヘンドリクスが有名です。
テレキャスターは最近のJ-POPで言うと、YUIやサザンの桑田佳祐が使っていますね。
オイラ個人的なんですが、上記のグレード以上に材質や音がワンランクもツーランクも上を行く仕様だと感じるのは
VINTAGE Guitar
だと思います。
Fenderの場合だと、やはり1958年~1970年モノのビンテージがかなり良い音をアンプから出してくれます。この音はマスタービルダーでさえ出せない音だと試奏して感じました。
実際、ビンテージを手に入れたらエフェクター必要無いです!逆に使うと、せっかくの音をエフェクターによって掻き消されてしまので、使わずにアンプのみの調整で弾く方がベストと思います。
はい!またまた長丁場になりましたが、如何でしたでしょう?(^▽^;)
ホントはまだまだ書きたいことがあるんですが、今回はかなり長くなりましたので(;^_^Aこの辺にしますね
ヾ(@°▽°@)ノ