ヨシムラのホームページにこんな記事が

「今年の鈴鹿8耐はヨシムラにとって、記念すべき大会となります。それは1954年の吉村秀雄によるヨシムラ創業より60周年という節目となるからです。
この大会をヨシムラは現監督の加藤陽平率いるチームに加え、2台体制にて私、吉村不二雄がレジェンドチームの監督となって往年のライダーと共に表彰台を狙います!
そのヨシムラのレジェンドライダーとは、1986年の8時間耐久ではペアで3位表彰台を獲得している1993年世界GPチャンピオンのケビン・シュワンツ、もう一人は、そのペアライダーでもあり、1985~1986年MFJ全日本選手権TT F-1チャンピオンの辻本聡です。
このチームは上位入賞の存在となる事は勿論のこと、別の意味でのモータースポーツの在り方、つまりエンタテイメント文化としての方向性も問う存在となります。
80年代、世界はモータースポーツが大きく花開いた時代でした。ヨシムラもその時代に彼らとの出会いがあり数々の勝利を国内・海外で収める事が出来ました。
ただ、往年の世界・全日本チャンピオンとはいえ、真夏の鈴鹿は体力の全てを賭けても、厳しい事に変わりません!しかしそれを彼達は厭わずに、この8時間耐久レースに「走る価値」を見出しているのです。私としては、ヨシムラファンの皆様の熱い思いを創業60周年記念事業の一つとして、万全な体制で挑み、「あの時代の8耐」を再現し、皆様にモータースポーツの凄さ、厳しさ、楽しさ、また懐かしさを体現してもらいたいと思っております。
今年は是非鈴鹿サーキットに足を運んで頂き、両チームの限界に挑戦する筋書きのない8時間のドラマに、私たちチームと共に挑んで下さい。」
この大会をヨシムラは現監督の加藤陽平率いるチームに加え、2台体制にて私、吉村不二雄がレジェンドチームの監督となって往年のライダーと共に表彰台を狙います!
そのヨシムラのレジェンドライダーとは、1986年の8時間耐久ではペアで3位表彰台を獲得している1993年世界GPチャンピオンのケビン・シュワンツ、もう一人は、そのペアライダーでもあり、1985~1986年MFJ全日本選手権TT F-1チャンピオンの辻本聡です。
このチームは上位入賞の存在となる事は勿論のこと、別の意味でのモータースポーツの在り方、つまりエンタテイメント文化としての方向性も問う存在となります。
80年代、世界はモータースポーツが大きく花開いた時代でした。ヨシムラもその時代に彼らとの出会いがあり数々の勝利を国内・海外で収める事が出来ました。
ただ、往年の世界・全日本チャンピオンとはいえ、真夏の鈴鹿は体力の全てを賭けても、厳しい事に変わりません!しかしそれを彼達は厭わずに、この8時間耐久レースに「走る価値」を見出しているのです。私としては、ヨシムラファンの皆様の熱い思いを創業60周年記念事業の一つとして、万全な体制で挑み、「あの時代の8耐」を再現し、皆様にモータースポーツの凄さ、厳しさ、楽しさ、また懐かしさを体現してもらいたいと思っております。
今年は是非鈴鹿サーキットに足を運んで頂き、両チームの限界に挑戦する筋書きのない8時間のドラマに、私たちチームと共に挑んで下さい。」

今年の鈴鹿もシュワンツ(レジェンド)が走る
♯34が帰ってきます。



でも、シュワンツが♯12なの?
去年は休みが取れなかったので、今年こそ休み取っていくぞー