古臭い衣装に身を包み今夜も歌う
迷い続ける夢の欠片
この胸に君を思い歌う届かないから
それでも歌うただ思いを込めて
鳥でもなければ獣でもない
一人きりが嫌いなわけじゃないけれど
誰かと繫がっていると感じれる錯覚が欲しい
祭りの後の寂しさ誰かと埋めていたいだけなのか
どうしようもない、楽しすぎた後に…
この切なさの向こう側にしかない
今はここでいるしかない一人きり
思い出せなくなって初めて
優しさの意味を知るのかな
GIVE!GIVE!GIVE!それが愛すると言う事
LOVE!LOVE!LOVE!それは与え続ける事
忘れてしまうから人は生きて行けるのに
馴れ合いの中に染まってしまえば
少しは楽になれるのかな?
着飾ったコウモリ、獣の匂いがしない
飛び続けれないコウモリ、鳥にはついて行けない
知ってしまった、気づいていたの
王様の耳はロバの耳、
ブクブク太り続ける王様は裸さ
後戻りは出来ないよ