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本田さんちのお隣さん!

飛行機とか車とか無線とか、多趣味な日記を綴っています。

今日は休暇・・・

午前中、スポーツジムに行って筋トレをして、スマホのショルダーポーチ用の

生地を仕入れに行ってきました爆  笑

 

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男一人で入るのはなかなか勇気がいりますが、最近慣れてきました笑い泣き
何か、面白いものがないか探していると・・・
 
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あったびっくりマーク

昭和世代なら誰もが知っているであろうクッピーラムネウインク

 

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早速作ってみました。

結構作ったぞ~。

女子力発揮だ(笑)

アメリカの消防車をモチーフにしたスマホのショルダーポーチが何とか完成📱

 

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厚手の帆布を2枚重ねしたので、縫うのが大変でした💦細かいところの仕上げもまだまだかな… 

 

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パッチは以前、サンダーバーズのグッズ取引をした出品者(現役の消防士)から貰った物です🚒

 

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その人のお兄さんがストラトタンカーのブームオペレーターでした。

 

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反射材の帯も手作りです😊

こんばんはニコニコ

毎日、暑いですね・・・あせる

 

こういう日はクーラーの効いた部屋に引きこもって遊ぶしかないびっくりマーク

 

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実はですね、模型作りも好きなのですが、ミシンも好きなんですよ。
勉強は苦手だけど、図画工作、技術家庭は比較的成績が良かったです。
何が出来るかなぁ~・・・はてなマーク
 
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じゃじゃ~ん、スマホポーチ爆  笑

 

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裏地もつけて、ちょっとした良いものが出来ましたグッド!

 

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また、何か作ろうと思います。

 

 

 

最近、ストレスがたまるとサヤマベースか、ベースキャンプで焚火をしていますウインク

ベースキャンプで焚火はきつい季節になってきたので、日曜日は薪割りをしていました~。

檜はパカーンびっくりマークと、良く割れます。

 

このままの状態で乾燥させて火をつければ、即席のスウェーデントーチになります。

 

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檜の香りに包まれて薪をガンガン割っているとストレス発散には最高ウインク
まだまだ薪はたくさんあります。先は長いなぁ~・・・💦
 
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日曜日は、自宅で使っていたスモーカーをサヤマベースの共用道具として使う為、

持って行きました。

肉料理のエベレストと言われる、ブリスケットに挑戦してみたいです。

 

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そして、毎度のお楽しみ。お昼ご飯はサラダうどんを作りました。
 
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楽しい一日を過ごせましたニコニコ

 

 

 

 

 

明日からの活力びっくりマーク

NTTのポイントが貯まったので、鰻と交換しました。

 

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九州の鰻は美味しいですね。

いつも生協で買っているのも大隅産の鰻。

 

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ガッツリ食べて、仕事を頑張りますグッド!
ファイトびっくりマーク名ばかり管理職笑い泣き

 

今日のお話は、実際に適応障害になって休職に至った親友について書いていきます。

一般的な事はネット上に色々と書いてありますが、体験談が参考になると思うので・・・

(本人承諾済み。ストレスの感じ方は人それぞれ。参考までにとの事で・・・)

 

親友は現在の会社で20年近く真面目に働いてきました。

正直者で嘘をついたりすることのできない、まっすぐな優しい性格です。

部下の面倒見も良い性格でした。

とても勤勉で、社長表彰や業務改善などを行い部門表彰も数回受けたことがあります。

 

彼がやりがいを感じながら働く一方、常に懸念していたのは管理職に

推薦されることでした。なぜなら・・・

 

① 管理職と言う理由で異なる営業所に異動する可能性があった

② 異動先の営業所は組織風土で心の病にかかる人が多い

③ 自宅から車で20分だった通勤から、電車を5回乗り換えて通勤が2時間になる

④ 慣れ親しんだ得意分野の仕事を離れ、畑違いの仕事をやる必要がある

 

 

そしてついに、断り続けていた管理職試験を渋々受けることに・・・

他の社員の模範となるよう、頑張れば昇進できるお手本となるように上司から説得され・・・

 

試験は適性試験と論文、プレゼン発表でした。

自信が持てないまま受けた適性試験は、本人の予想に反して極めて優秀。

100人中1位と言う結果が出て、人事総務の担当者も驚いて運営会社に問い合わせをしたほど。

 

論文は設問に対して問題提議と課題、解決策を1,800字~2,400字の間で論じる

と言うものでした。

本番までに上司に提出して何十回も書き直しをしなければならず、本番は暗記した

内容を手書きで行わなければいけません。

 

プレゼンは論文の内容をより掘り下げて、幹部の前で10分以内で発表します。

発表内容は全て暗記。プレゼン資料も上司から何回も修正が入って、休日もどんどん

削られて、気力も削られていったそうです。

 

 

約一年間の期間を経て、結果は無事合格。

課長に昇格したのと同時に、恐れていた異動を命ぜられたのでした・・・

 

異動してすぐ、早朝覚醒が始まったそうです。目覚ましアラームの1時間以上前に起きる日々。

最初は緊張感からくるもので、気のせいだと自分に言い聞かせていたそうです。

過去に違うブラック企業で100時間以上のサービス残業経験を何年も経験したこと

もあり、2時間以上の電車通勤の経験があるので乗り切れると言う認知バイアスが

働いていた・・・と言っていました。

 

異動先では全くわからない業務の中、部下を使って成果を出さなければいけない

プレッシャーに日々押しつぶされそうになり、その間に仕事のトラブルや人間関係

のトラブルに翻弄されていきます。

異動して2週間ぐらいたった辺りから、電車に乗ると過呼吸の症状も出現しました。

でも、我慢し続けてしまったそうです。管理職になって期待されている中、わずか

2か月で不調を訴えるわけにはいかなかった・・・と。

 

そして、5月に入ると管理職研修資料をやらなければいけなくなり、当然仕事中に

出来るわけもなく、休日に自宅に持って帰る日々が続きました。

 

 

もともと多趣味だった親友は、5月くらいから趣味にも興味が持てなくなり、

気力をなくしていたそうです。

 

その結果、ストレスは親友の心を蝕み、異動から3か月が経った6月上旬の朝、

朝食中に大声をあげて発狂状態で泣きわめき、休職することになってしまいました。

 

管理職になって基本給は4万円ほど上がりましたが、社会保険を引かれると

実質、手取りは1万円ちょっと増えただけ・・・

 

正直、給料もさほど上がらず体を壊してまで管理職であり続ける事に

疑問を抱いたそうです・・・

管理職になり、わずか2ヶ月で適応障害で休職することになってしまった親友・・・

 

休職中は社会から切り離された孤独感と、この先、働くことのできない体になって

しまうのではないかと不安になったそうです。また、リストラの対象になるのでは

ないか、降格させられてしまうのではないか・・・

考えても、仕方のないことばかり頭に浮かんだそうです。

 

 

常にネガティブ感情との戦い…家にいても良くなる事は無いので、午前中は散歩に

行き、セロトニンを補給して不眠症対策に取り組みました。 

 

神経が過敏になっているので、森林浴をすると、鳥の声や、木々の良い香りが体に

染み渡るような感じになり、特に冬場はお日様に当たるとポカポカした陽気の中で、

幸せな気分になって心が安定したそうです。

 

 

続けて行ったのが、デイキャンプ。

焚き火をメインにして、1日中ぼーっと、燃える炎を見ていたそうです。デイキャンプ

をやった夜は、睡眠薬を飲まなくても、6時間以上しっかり寝られたそうです。

 

焚き火の癒し効果については、科学的にも証明されているみたいですね。やはり

こういう時は大自然の中に身を置くのが良いのかもしれません。

 

 

さらに行ったのが、週に2回の筋トレ。

もともと彼は筋トレを日課にしており、コロナが流行る前は週に2回スポーツジムに

行って運動をしていたそうです。

 

元気だった頃を思い出し、また、その頃の自分を取り戻すためにスポーツジムで筋トレ

をすることを再開させました。筋トレをすることでホルモンであるテストステロンが

分泌されますね。うつ病には一定の効果のあるホルモンだそうです。

 

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1日中楽しいことをやり、セロトニンを極力補給することで、不眠症を改善しようと釣り

もやったそうです。

 

朝から夕方まで河川敷に通い、彼なりの復職プログラムだったそうです。これなら

遅刻しても怒られないですし、辛かったら止めても、誰も咎める人はいませんからね。

 

 

最初のうちは、会社の仲間が働いているのに、自分だけ休んでいると言う罪悪感で

外にも出られなかったのですが、精神的に安定した頃になると、他人軸から自分軸

に切り替え、まず自分がどうしたいのかと言うことを考え、少しでも病が快方に

向かうのであれば、ということで薪割りも始めたそうです。

 

薪割りはドーパミンやテストステロンが分泌され、全身運動にもなるので、メンタル

の回復にはとても良かったと彼は言っていました。

 

 
心の病で苦しんでいる仲間がたくさんいて、この情報を公開することで少しでも
助けになればと言っていました。

「ここまでよく頑張りましたね・・・あなたは十分頑張りました。

 もう、頑張らなくていいのですよ。」

「頑張ることを頑張らないでほしいのです。自分を大切にして優しくしてあげてください。」

「ストレスの元から離れてたくさん寝て休めば、少しづつ良くなりますよ。」

 

 

今の会社に入って18年・・・

数年前に第一種衛生管理者の資格を取り、心の病について勉強をしました。

今の職場でラインケアは重要で、これからの時代ますます増えていく心の病

について理解を深めて寄り添う事の出来る人間になりたいと思っています。

 

うちの経営陣は「何か不調を感じたらおかしくなる前に上司に相談すること。」

と受け身的なメッセージを発信しておりますが、個人的にはそこじゃないだろ?って

思うんです。

 

事務的にやっても対策にならないし、現場や、既に病になってしまった社員の心に

こんな言葉は響きません。

所詮、体験した人でないとこの苦しみはわからない。そんなスタッフに心のケア

なんて難しいですよ。義務だからやっている感がありますよね・・・

 

確かに難しいことではあります。でもね、意識を持っている人がいるのといない

のとでは違うと思います。心の病についてはなかなか相談しづらいから、こちら

から手を差し伸べてあげたいのです。出来る事からやるんです。

僕は立ち上がりますよ。

 

最近、yahooの知恵袋で適応障害で苦しんでいる方々の悩みに真剣に回答しています。

4件、ベストアンサーを頂けました。さらに理解を深めて少しでも手助けしたいと思って

います。

 

一人ではないですよ、安心して避難できる場所を作ってあげたいです。

 

 

 

 

 

最近、心の病にかかる人が増えている。

心療内科も初診予約が1か月以上先が当たり前になっていると聞きます。

ストレスの感じ方は人それぞれ。環境が揃えば誰でもなります。

 

残業が多いとか少ないとか、メンタルが強いとか弱いとか関係ありません。

 

 

仲間が数名やられて戦線離脱・・・みんな真面目で責任感がある人たちです。

より理解を深め、寄り添う心を持つことが少しでも出来ればと思い、本を読んでいます。