こんにちは~![]()
最近、趣味の一眼レフを使った新たな趣味が増えました![]()
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お手軽ジオラマを作って、実写風に撮影![]()
結構面白いです。
あっという間に一時間が経ちます。
プラモデルがあると、どんな角度で撮ったらかっこいいか、手軽に出来ます。
ハマりますね![]()
せっかく作るなら、「チェイサーの形をしたプラモデル」じゃなくて、ちゃんとチェイサーにしたい。
実車を知っているからこそ、「ここはこうだろ!」
っていう部分が結構ある。今回、その辺を自分なりに本気でやってみました。
サフを吹いて、
下地を整えて、
8M6を塗って、
クリアを入れて、
最後に研ぎ出し。
模型だからといって、ただ色を塗って終わりにはしない。
実車の塗装を意識して、一工程ずつ進めました。
こういうところまでやってくると、もう「組み立て」じゃなくて「製作」になってきます(笑)
ここ、チェイサー乗りなら分かってもらえるかも?
純正サイドスカートとリアアンダースポイラーは、別キットのBLITZから調達。
わざわざ別キットから持ってきました(笑)このキットにはなぜかTRDのしか付いていないんです・・・💦
そしてサイドスカート。
これ、説明書通りに付けるとボディに被せる感じになって、ちょっと段差ができる。
模型としては間違ってない。
でも実車を見ると、
「いや、ここはこんな付き方じゃないよな」ってなる。なので、ここも加工。
サイドスカートをツライチ化しました。
こういうのって、完成写真だけ見ても意外と分からないんですよね。
でも、実車を知っている人が見ると、「おっ、ちゃんと合わせてるな」ってなる部分。
個人的には、こういうところが模型作りの楽しいところだと思ってます。
外装だけ頑張っても、中を見たら「……あれ?模型だな」
じゃ、ちょっと寂しい。なので内装色も実車を参考に再現。
インパネも細かく塗り分けました。
さらに、
・ウインドウのトップシェードを塗装
・ドアミラーをブルーに着色
・インパネ細部を実車に合わせて塗装
と、細かいところも手を入れました。
模型を作り始めると急に気になる。
「サイドスカートって、こんな形だったっけ?」
「この部分、もうちょっと内側じゃない?」
「インパネって、この色だったよな?」
「ミラーの色、ちゃんとボディ色だよな?」
今まで気にしてなかったところまで気になってくる(笑)
でも、そこが面白い。
実車を知っているから、模型の違和感に気付ける。
そして、その違和感を一個ずつ消していく。
製作動画を見ていると、上手い人が本当に多い。
塗装もすごい。
加工もすごい。
完成したら、
「これ本物じゃないの?」ってレベル。
昔と違って、そういう人たちの技術を動画で簡単に見られる。
「こんなことできるんだ」と思ったら、すぐ自分で試せる。
そして、楽プラみたいに気軽に始められるものもある。
だから、
見る → 作ってみる → ハマる → もっとリアルにしたくなる
この流れができてるんじゃないかなと思います。
自分もそうです(笑)
実車は買ってしまえば完成している。
でもプラモデルは、自分で作る。
色も自分で決める。
削るのも自分。
合わせるのも自分。
失敗するのも自分(笑)
でも、その分、完成した時の満足感が全然違う。
そして、もう一つ。
実車にはない、模型ならではの楽しみがあります。
それが、「いつでも大好きな車を眺められること」。
実車のチェイサーは、もちろん最高。
1/24のチェイサーなら、リビングに置いておける。
テレビを見ながら、ふと目をやる。
コーヒーを飲みながら眺める。
朝、出かける前にちょっと見る。
仕事から帰ってきて、「やっぱりチェイサー、カッコいいな」なんて思いながら眺める。
これ、結構幸せなんですよ(笑)
しかも、自分で作った一台だから、ただのミニカーとはちょっと違う。
「このボディカラーは自分で塗った」
「このサイドスカートは加工した」
「ここは実車に合わせて塗り分けた」
っていう思い入れがある。
大好きな車を、自分の手で作って、いつでも目の届くところに置いておける。
これって、カーモデルならではの贅沢だと思います。
実車を手放したとしても、模型は残せる。
昔乗っていた車だって、1/24ならずっと手元に置いておける。
「あの頃の愛車」を、いつでも眺められる。
そう考えると、模型って単なるおもちゃじゃないんですよね。
自分の好きな車との思い出を、1/24のサイズにして残しておける。
そんな楽しみ方もあると思います。
今回作ったのは、ただのJZX100じゃない。
自分が実車で見てきたチェイサー。
自分が好きなチェイサー。
それを1/24の世界で、できるだけ忠実に再現してみました。
8M6のブルーマイカ。
ブラックサフ。
実車と同じような塗装工程。
純正サイドスカートツライチ化。
リアアンダースポイラー。
ウインドウシェード。
内装色。
インパネ。
ドアミラー。
細かいところまでやっていくと、
「たかがプラモデル」ではなくなってくる。
ただの部品だったものが、少しずつ自分の知っている「チェイサー」になっていく。
そして完成したら、
大好きなチェイサーが、いつでもリビングにいる。
これが、たまらなく楽しい。
カーモデル、ちょっと興味あるけど作ったことないって人。
ぜひ一台、作ってみてください。
こんばんは~![]()
チェイサーのプラモデル、夏休みの図画工作的な感じで進めています。
ブルーマイカ(8M6)ですが、スーパークリアーを塗ったら化けました![]()
まじでかっこいい![]()
こちらは車のSNSでフォロワーさんが乗っている実車。
(写真の使用許可頂いています。)
光線の当たり具合で色が変わるんですよ。ただのブルーメタリックではないです。
実車カラー使ったので再現度が素晴らしい。
研ぎ出しまで乾燥時間を設けているので、その間にこちらに取り掛かっています。
すぐ出来るかと思ったら、とんでもない・・・💦
細かくて時間が掛かります。でも、こういうチマチマした作業が好きかも![]()
作業の合間に、チェイサー仮組みしたらぶっ飛びました![]()
実車そのまんまじゃん![]()
やっぱプラモデルって凄い![]()
研ぎ出ししたらどうなっちゃうんだろう・・・
こんにちは~![]()
昨日の雨は凄かったですね・・・💦
さて、積みプラも終盤戦。今作っているカーモデルの後にこちらを作ろうと入手しました。
このジオラマにおいて雰囲気爆上げしたいと思います。
しかし懐かしいプラモデル。確か最後に作ったのは昭和60年代でした。
さて、今回取り掛かっている積みプラはこちら・・・
チェイサーツアラーVです。
この車、今、中古車市場でとんでもない事になっていますね。プレミアついて、当時の新車価格を上回っています。
走行距離はほとんど関係なく、ATで400万、MTで500万ぐらいしますよ![]()
と、その前に・・・
塗装のスキルアップも大事だけど、ツールのメンテナンスも大事です。
数日前から、塗料の逆流や、ニードルストッパーを締めているのに塗料が出てきたりしたので、徹底分解洗浄です。
ニードルパッキンや、ニードルノズルの不具合を疑ったのですが、見た目には問題なし。
ラッカーシンナーで洗浄し、元に戻したら復活しました。よかった、よかった・・・
チェイサーには特別な思い入れがあるので、こだわってしまいなかなか作業が進みません・・・![]()
組立説明書の塗装指示は、実車と異なる部分がいくつかあるんですよ。
TRDは白サフ吹いて、ノーマルの方は実車用のブルーマイカ(8M6)を塗ってみました。
研ぎ出しが楽しみです![]()
今日は、夏休みのグルメツアーでときがわ界隈にドライブしてきました~![]()
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必ず行くのがここ、【とうふ工房 わたなべ】
絹のように、プリンのようにとろける豆腐が買えます。
そして、湧き水が汲み放題。30リットル汲んで帰ってきました。
コーヒーやお茶を淹れると水道水との違いがわかります。
わたなべからちょっと走らせると元東京天文台の観測ドームがあります。
無線家の人気スポットでもありますね。最近はキャンプも出来るし、見晴らしもいいし一度行ってみることをお勧めします。
豆乳で作られたブルーベリーソフト。毎回行くと食べるんです。
本当に美味しいですよ~![]()
SNSでお店が宣伝していましたが、可愛い金魚がいました。
夏ですね~![]()
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さて、お次はお腹が減ったのでこれまた我が家の定番、【高柳製麺所】です。
埼玉県民って、香川県民に次いでうどんが好きらしい・・・(笑)
埼玉と言えば肉うどん![]()
平日は並盛のチケットで、並盛、中盛、大盛が選べます。お得ですよ~![]()
ザ・武蔵野うどんです。コシが強い![]()
そして今回、リニューアル後に初めて道の駅小川町に行きました。
観光地化していてビックリ![]()
フードコート、お土産コーナー、地元野菜の販売コーナーなど、色々あってとても面白かったです。
里山農園プレートはちょっと気になる・・・
嫁さんもこれなら安いよねって・・・
これも気になる・・・![]()
次に来た時食べよう。
縁起を担ぐので、何気にこういうのも欲しくなります。
かっこいいな~![]()
夏の青空の下、山々を見ながらのんびりドライブするのがとても楽しかったです。
やっぱり田舎が好きなんだな。ごちゃごちゃした都内は嫌いだよ・・・
ガンプラ、カーモデル人気と飛行機模型
最近、プラモデルを作っていて感じるのが、
「最近、模型ってまた人気が出てきたんじゃない
」ということ。
特に目立つのがガンプラとカーモデルです。
ガンプラはもちろん、SNSやYouTubeを見ていても、最近はカーモデルの完成品を見かける機会が増えました。
カーモデルが人気なのは、やっぱり実車を知っている人が多いからでしょうね。
GT-R、スープラ、86、RX-7、シビック・・・
「この車、好きだったなぁ」という思い出から模型を始める人も多いと思います。
実車は買えないけど、カーモデルならすぐ買えますからね![]()
そして、もう一つ大きいのがYouTubeなどで模型の作り方が簡単に分かるようになったこと。
昔なら、塗装方法やエアブラシの使い方、ウェザリングなどは模型雑誌を読んだり、経験者に聞いたりする必要がありました。
今はYouTubeで検索すれば、実際に作業しているところを動画で見ることができる。
「こんなふうに塗ればいいのか」
「この道具はこう使うのか」
と、初心者でも具体的に分かります。
これは模型を始めるハードルをかなり下げていると思います。
飛行機模型はというと・・・
一方、飛行機模型は人気がなくなったわけではありません。
ただ、ガンプラやカーモデルのような急激な盛り上がりというより、
「好きな人が長く楽しんでいる」
という感じでしょうか。
F-4ファントム、F-14、F-16、零戦……。
飛行機模型は、迷彩塗装や細かなデカールなど、初心者には少しハードルが高い。
でも、そこをYouTubeなどが補ってくれる。
今は昔よりずっと「模型を始めやすい環境」になっているんですよね。
ところで、自分の「お宝」![]()
私が持っている模型の中に、ちょっと気になるものがあります。
それが、タミヤ 1/32 F-16C サンダーバーズ![]()
そして、1/48 F-16C サンダーバーズ![]()
どちらも現在では入手しにくくなっているキットです。
なぜプレミアが付くのかというと、単純に「古いから」ではありません。
F-16という人気機体に加えて、アメリカ空軍サンダーバーズという特別なマーキング。
さらに専用デカールを含めた仕様。
こうした条件が重なることで、時間が経つと「欲しいけど売っていない」という状態になり、価格が上がっていきます。
国内も異常ですが、海外はもっと異常![]()
値上がり率も凄いが、特に1/32は完成すると全長約47cm!
これはかなりデカいです(笑)。
ホント、プラモデルって面白いですよね。
昔は普通に買えたキットが、何年か経つと「なかなか手に入らない模型」になっている。
そして今は、YouTubeやSNSのおかげで、昔よりずっと模型を始めやすくなった。
「作る楽しさ」が、ネットを通じて広がっている。
これも最近のプラモデル人気の理由の一つなのかもしれません。
だから模型好きにとっては、
「積みプラ=資産」
いや、嫁さんには絶対言えませんけどね(笑)。
自分のサンダーバーズ2機も、しばらくは大切に積んでおこうと思います。😆
こんにちは~![]()
今日から17日まで長い夏休みです![]()
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去年の夏休みは、社有携帯を持たされていたので、連休初日から仕事の電話がかかって来て心が休まりませんでした・・・![]()
今回はリベンジすべく、近所(青梅)グルメツアーに行ってきました![]()
まず最初に行ったのが、担々麺杉山。大人気店で、いつも行列が出来ています。
マイルドな辛さで、エビで出汁を取ったスープが最高![]()
お店の外にまでいい香りが漂います。
いつ鳴るかわからない携帯が手元にないって素晴らしい。
担々麺が本当に美味しく感じます。
次の場所に向かう途中で、マユミホビー![]()
相変わらず凄い品揃え。想像を超えます。
シンナーも買えました。
お次は、ベリーコテージ![]()
ここに来たらパフェを食べないとね![]()
嫁さんも大喜びですよ~![]()
去年は仕事の電話がかかって来て、ここに行く予定が大幅に狂って嫌な思いをさせました。
家族にとっても降格のメリットはありました。
終始笑顔で、家族団らんのひと時が過ごせるってかけがえのない事ですね。
今年の夏休みは、仕事の事なんか忘れて存分に楽しみますよ~![]()