高さ(あるいは幅)に応じてそしてその高さ(あるいは幅)に応じて、一、二、三、四……の等級をつけてその原木に記す。 それと同時に、原木の曲がりの強度によって、ABCD……の等級を付ける。 ログは、下段のものほど太く、最上段のログ(プレート)もまたある程度太いものを使うことが原則である。 さてそこで、各ログに記された一、二、三、四…の等級によって、最も太いログ四本を選んで一段目のログとする。 つぎにログの湾曲についても考慮する。