メロメロになりそうなクビワアメリカムシクイ 2025年2月25日 コスタリカ セロ デ ラ ムエルテ
2月25日午後、昼食を終えて、地元のガイドさんのお庭に移動。そこは森に接していて、餌場が設けられています。餌場に来るわけではないのですが、森から次々と小鳥が顔を出します。現れたのは、期待していたクビワアメリカムシクイ(Collared Redstart)、ちょっと距離があって、近くまで来てくれませんでしたが、茂みから時々顔を出してくれます。これがまためちゃくちゃカワイイ!クリッとした黒い目がたまらなく可愛いです。数羽いる様でしたが、もっと近くで撮りたかった!
次に出てきたのはキメジロハエトリ(Yellowish Flycatcher)。
またまたカワユイのが出てきました。ウィルソンアメリカムシクイ(Wilson's Warbler)です。左のバラエリフトオハチドリと比べてもそんなに大きくはないです。こちらはここで冬を越している様で、春になると北アメリカに渡っていきます。全身黄色で背中が黄緑、頭部の帽子がカワイイ。
ウスズミハナサシミツドリ(Slaty Flowerpiercer )も出てきました。この子には何度か会ってますね。
細いピンセットの様な嘴がよくわかります。これで、花蜜を盗人するわけです。
ちょっと場所を変えると次々と違ったのが出て来て本当に楽しいです。
次回もここの続きで、まだ新たな子が登場します。
ご覧いただき有り難う御座います。










