濃い瑠璃色が素敵なルリミツユビカワセミ 2025年11月18日 ケアンズ デインツリーリバー

 

ケアンズ探鳥遠征の2日目の午前は本遠征の目玉でもあるケアンズの北にあるデインツリーリバーのリバークルーズとシラオラケットカワセミ探索です。そして、午後からはアサートン高原へ移動です。

まだ明けやらぬ午前4時にホテルを出発、途中のコンビニで朝食を仕入れ、車中で済ませます。夜が明ける頃にトイレ休憩で立ち寄った所には広い芝生があり、オーストラリアクロトキ(Australian Ibis)が何羽もお食事中。

木の上にはマミジロナキサンショウクイ(Varied Triller)。一瞬だけでしたが、何とか1枚。

広い草地にはズグロトサカゲリ(Masked Lapwing)も。タンポポの様な黄色い花とコラボしてくれました。

リバークルーズの船着場に到着するとオーストラリアツバメ(Welcome Swallow)が棒の先端に止まってくれています。しかも、かなり近い。リュウキュウツバメにそっくりですね。英名通りに”ようこそ!(Welcome)”と我々を歓迎してくれている様です。

午前6時半に10人乗り程度の小さなボートに乗り込んで、出発。

すると早速、白黒の風変わりで、なんか愛嬌のある大型のカモが上空を通過。シロガシラツクシガモ(Radjah Shelduck)でした。

少し上流に進むと、すぐにお目当てのルリミツユビカワセミ(Azure Kingfisher)が登場。飛ばれたら困るので、遠くからも撮影しながら船はゆっくりと近づいてくれます。

どんどん近づいてもジッとたたずんでいてくれます。何と美しい瑠璃色!いきなりお目当てのカワセミに出会えて感激です。数mの距離からしっかり撮らせてくれました。

欲を言えば、枝の上が良いですが、枝被りになってしまうことが多いので、逆に見通しの良い人工物も良しとしましょう。

次回もこのリバークルーズの続きです。

ご覧いただき有り難う御座います。