大原麗子さん、合掌。
突然TVで「麗子さんの訃報」を聞いて驚いているところへ、知人もメールで教えてくれた。芸能人は誤解されて報道されることが多いので、紙面に載る人気指数はあまり当てにならないと思う。麗子さんもその一人かもしれない。以前に書きました「この台詞言いたくない」と言ったのは大原麗子さんだったのです。彼女から『俳優の本音』を教えられたからで、尊敬の念を持って書いたつもりです。俳優さんは、登場人物の『役名』で演技をしていますが、TVの画面に映って喋っているのは本人そのものであり、視聴者で役名を覚えている人は殆どいないものです。それを教えてくれたのが 大原麗子さんでした。可愛くて色っぽくて、私は麗子さんと話しをする時にドキドキしたことをはっきり覚えています。それにしても余りにも寂しい旅立ちでした。合掌!