舞台制作を終えて | Ban's blog

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日々の出来事、活動、想いなんかを書いていきます。

昨日で舞台『萌え萌えパニック』が終了しました。

長いようで短い、短いようで長い半月でした。

初の舞台制作・・・

考えていたよりも、難しいものでした。

今回の舞台を終えての反省点などを書いておこうと思います。

・反省点

まず、第一に舞台公演に対しての準備不足

キャスティング、フライヤー作成、衣装調達、キャストのスケジュール調整、チケット作成、

その他もろもろ‥

色んな事が後手に回ってしまいキャストや演出家に多大な迷惑をかけてしまいました。


第二に、演出家とのコミュニケーション不足

演出家との意思の疎通がうまくいかず、キャストに不安感を与えてしまい

稽古に集中させてあげられなかった。

制作がそれぞれの役柄を決めてしっかりそこをフォローするべきだった。

もっと演出家との話し合いが必要だった。


第三に資金不足

当初の予定していた制作費をかなり下回ってしまいが

それに応じて色々な面で支障がでてしまった。

これもやはり準備不足だったと思う。

正直、最終日まで舞台使用料、演出料など払えるかどうか

ドキドキでした。

今思う事は、やはりスポンサーをつけなければかなりキツイと言う事がわかりました。

スポンサーをつけてやっていれば、キャストの負担も軽減できたと思うし、

舞台の物品も、もっと充実したと思う。

ここは舞台制作には、ホントに重要だと思いました。


細かい所で言えば、反省点はもっともっとあるが大きく言えばこんな所だと思う。


良かった点は、

制作としてはバタバタでしたが、

そんな中でもキャストがそれぞれの役を考え、

しっかり演じてくれた事。

終わりに近づくにあたりキャスト陣がまとまってくれた事。

色々な葛藤はあったと思うがやり遂げてくれました。

お陰で最終日まで無事に公演ができました。


今回の舞台制作を通してホントに多くの事を学ばせてもらいました。

役者としやっていると見えない裏側が色々わかってやって良かったと

思っています。

身体も心も、ほんとにしんどかったけど、

これがこれからの自分の役者としての活動に生きると思っています。


最後に、

今回の、舞台公演に参加してくださったキャスト、演出家の方々

色々ご迷惑もかけましたがほんとに最後までありがとうございました。

そしてお疲れさまでした。


ご来場頂いたお客様、

お越し下さり、本当にありがとうございました。