じっくりと目を通しました。
下野新聞に毎週水曜日に入っているAspo。
以前、私も取材を受けて掲載していただいたことがありますが、今回は"春"ということで、"特色ある生花店"。
カスミソウ専門店
白い花専門店
無農薬有機栽培の花専門店
......
などなど
なるほど、ターゲットをギュッと絞り差別化する店。
限定することで仕入れリスクが多少は減りますね。
他と違ったものを求める顧客は増えているのだと思います。
お花、だいすきなので
私もこれからの季節はとても楽しみです。
また、昨日と一昨日の下野新聞記事からは、
"県議選投票率アップ"に、矢板下片岡南行政区が、
投票者に福引き
1等は5000円の商品券がもらえるなど。
投票は個人の意思でいくものだからと反対派も存在するようですが、まぁ何をしても、どんな良いことをしても反対派というのは必ずいるものですから。
もう一つは、
来たれ「こども選挙」
県議選の期日前投票に合わせて、日光市選挙管理委員会が市内在住の小中高生を対象に、"特選日光ブランドの3品目の中から1品を選んで投票する"。
実物の記載台や投票箱を使うそう。
選挙シュミレーションみたいな感じでしょうか。
毎回、投票率が50%前後では選挙もなんだかなぁというところをさまざまな工夫を凝らして何とか投票率を上げようという試みは良いことだと思います。
私もお恥ずかしながら政治にまったく興味がなく、選挙に行かない時期がありました。
なぜ行かないのか?
恥さらしではありますが...
興味がなかったの一言です。
一人を選べと言われても、信頼できる人間性をもった知人が立候補しているわけでもなく、立候補者の公約を見ても、自分にはあまり関連のない公約ばかり。
見た目や感で選んでも...
この中から一人を選べと言われても選べない。
近年は...14年間会社を経営し、子供を育てている主婦としての立場から考えても、この那須塩原市がもっと住みやすい地域になることを強く望んでいますし、何名かの政治家の方とのご縁もあり、様々なお話を直接お伺いする機会が増え、選挙に行くのがとても楽しみです。
投票率を上げるには、魅力ある人間が立候補することもまた、大切な要素であると思うのです。







